週刊少年ジャンプ

ボーンコレクション【2話】最新話ネタバレ感想|人になりたい

こんにちは。2020年5月13日発売の週刊少年ジャンプより、ボーンコレクション【2話】『人になりたい』を読みました。

第1話では、妖怪退治を行う陰陽師が当たり前になっている世界で主人公のカザミは一流の陰陽師の家系に生まれました。

大きな能力はないにしても、妖怪を憑依させることで強くなれるカザミでしたがその力を使うことは禁じられていました。そんな時、カザミは大妖怪のがしゃどくろと出会うのでした。

この記事では、ボーンコレクション【2話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

ボーンコレクション【2話】最新話ネタバレあらすじ

がしゃどくろを憑依させて敵を倒したカザミでしたが、その様子を幼馴染のりのに見られてしまいます。

がしゃどくろはカザミを婚約者だと言って無理やり連れて行ってしまうのでした。

りのに嫌われたと落ち込むカザミに、人間になるための力を貸してほしいというがしゃどくろ。

戦って寝るだけの妖怪にはうんざりだと言います。

人間に見えるけど、というカザミにがしゃどくろは服をちらっと脱いで見せると、ありあまる妖力のせいで骨が浮き上がってきてしまうと告白するのでした。

カザミが憑依させて妖力をすべて使えば人間になれるというがしゃどくろでしたが、そこにカザミの父親が乱入してきます。

不遜な態度のがしゃどくろにタジタジになる父親と、冷静な兄を含めて家族会議をすることになってしまいます。

カザミの兄の姿を見て、なぜか噴き出すがしゃどくろ。妖怪が現れたという知らせで、兄は冷たい言葉を残して行ってしまいました。

妖怪の人質になったりのを助けるために兄が戦う現場に到着したカザミは、がしゃどくろに誘惑されて憑依させると兄を援護して気づかれる前に逃げ出します。

無事にりのが助かったことを確認したカザミのもとにやってきた兄はがしゃどくろが妖怪だと見抜いてしまいます。

掟を破ったことを報告する、という兄にがしゃどくろの白羅は無言で近づいて服を破りました。

兄はなんと服の下に女の子のスクール水着を着ていたのです。あっという間に白羅の下僕になった兄を見て泣き崩れる父を見てどうなるのか固まるカザミでした。

ボーンコレクション【2話】感想

ヒロインのがしゃどくろの白羅さんの女王様的な態度がとても良かったです。あっという間に兄を下僕にしてしまう白羅さんのすごさもおもしろかったですし、見た目とはかなり違う変態的な趣味を持っている兄の今後にも期待だと思いました。

正直、主人公よりもキャラが濃い気がする兄の動向が気になります。主人公がヒロインである白羅さんの尻に敷かれる姿も見どころだと思いました。

そしてもう一人のヒロインになるかもしれない、りのちゃんも気になる存在だと思いました。

ボーンコレクション【3話】考察予想

なんだかんだで大妖怪である白羅さんの妖力を使うために憑依させる展開になりそうな主人公のカザミ。禁じられている憑依の妖怪術を見つからないように行使するような展開になる気がするので楽しみです。

また、長く生きているとも思われる白羅さんの過去や妖怪の知り合いなども出てくる展開になるのではないでしょうか。

登場人物がそれぞれとてもキャラが濃い感じなのですが、まだまだおもしろいキャラが出てきそうですね。カザミたちの同僚の陰陽師も出てくるのではないでしょうか。

➡ボーンコレクション【3話】へ

まとめ

2020年5月13日発売の週刊少年ジャンプより、ボーンコレクション【2話】『人になりたい』のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。