週刊少年ジャンプ

ボーンコレクション【4話】最新話ネタバレ感想|死刑にしたい

こんにちは。2020年5月25日発売の週刊少年ジャンプより、ボーンコレクション【4話】『死刑にしたい』を読みました。

3話では、カザミに想いをよせていたりのは、白羅をライバル視して戦いを挑みます。妖怪術で作成した白羅の分身を使ってなんとかその場をしのいだカザミ。

しかし陰陽連は、禁止されていた妖怪術を再びカザミが使用したことを察知し、すご腕の陰陽師阿部秋冬を送り込むのでした。

それでは、この記事では、ボーンコレクション【4話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

ボーンコレクション【4話】最新話ネタバレあらすじ

りのと一緒にA級任務へ出向いたカザミ。

白羅が着いてくるとややこしいので、食べ物を与えて家に待たせています。

しかし置いてけぼりにされたことを見抜いた白羅は、食料を平らげながら二人の尾行を開始していました。

そうとは知らないカザミは、りのが不機嫌なことを不思議に思い、理由を尋ねます。

りのはカザミが禁断の妖怪術を使用したのではないかと心配していたのでした。

りのの話によると、かって人間界に大きな被害をもたらした妖怪大王と呼ばれる25体の妖怪は、妖怪術によって生み出された存在であり、妖怪が人間界に出入りするようになったのも妖怪術が原因になっているとのことでした。

どうして陰陽師になったのかとカザミに聞くりの。

昔、友達になったカッパのことを思い出したカザミでしたが、りのは「どうせ女の子にもてたいとかでしょ」と勝手に怒り出してしまうのでした。

そういえば任務に参加するもう一人のメンバーが来ていないと話題を変えるカザミ。

りのは、任務の参加メンバーはカザミと自分の二人だけのはず、と答えます。

もう一人、阿部というひとが参加することになっていたはず、と言うカザミに、りのは驚愕を露にします。

そのとき妖怪が現れ、二人を襲いました。

現れた妖怪はAランク妖怪の「鬼」で、大群で押し寄せたため、りのたちはたちまち窮地に陥ってしまいます。

くっついている二人を見て浮気じゃ!と木の上で嫉妬する白羅。その白羅に背後から声をかけたのは、陰陽師四天王の一人、阿部秋冬でした。

汗を流す白羅。白羅と秋冬は面識があったようです。

大量の鬼に襲われているカザミとりの。そこへ秋冬から逃げ出してきた白羅が合流します。

これ幸いと妖怪術で鬼たちに対抗しようとするカザミを、今は使ってはダメだと白羅が制します。

しかし自分は誰かを守るために陰陽師になったんだ、モテたいわけじゃない、と言ってカザミは妖怪術を発動させてしまいます。

その様子を木の上から見ていた秋冬は、「死刑確定」と宣告するのでした。

ボーンコレクション【4話】感想

これまで判っていなかった様々な設定が明らかになった回でした。

一話の時点で疑問に思っていたこととして、有益な術であるように見える妖怪術が、どうして使用するだけで死刑を宣告されるほどの禁術になっているのかというものがありましたが、

そもそも妖怪術が強力な妖怪を生み出し、妖怪を人間界に溢れさせた元凶であることが説明され、納得することができました。

新登場の陰陽師四天王の一人、阿部秋冬も面白そうなキャラクターでした。

陰陽師で「アベ」というと線の細い美青年を連想しがちですが、秋冬はムキムキの巨漢だったので、肉弾戦にも期待できそうです。

ボーンコレクション【5話】考察予想

次回の展開ですが、大事な人たちを守るために妖怪術を使用しているカザミが、その妖怪術こそが災いを招くものだという事実とどう折り合いを付けて行くかという決意を示すエピソードになるのではと思われます。

いきなりカザミが死刑になるような展開はありえないと思うので、カザミの決意を知った秋冬が、何らかの便宜を図ってくれるという流れになるのかもしれません。

四話の時点で四天王と言う大物が登場したのはそういう理由ではないかと思われます。

ただ、二話でカザミと兄の確執を、「兄が変態だった」というオチで片づけたこの漫画のことですので、何か斜め上の解決策を用意してくることも考えられます。

まとめ

2020年5月25日発売の週刊少年ジャンプより、ボーンコレクション【4話】『死刑にしたい』のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。