週刊少年ジャンプ

ボーンコレクション【3話】最新話ネタバレ感想|マウント取りたい

こんにちは。2020年5月18日発売の週刊少年ジャンプより、ボーンコレクション【3話】「マウント取りたい」を読みました。

2話では、がしゃどくろの少女、白羅と行動を共にするようになたカザミ。白羅の骨を使用する「妖怪術」を駆使することによって彼女を人間にする試みを始めます。

兄に白羅の正体を掴まれてしまいますが、直後に兄がスクール水着を服の下に着込んでいる変態だったことが明らかになったため、告発を免れるのでした。

それでは、この記事では、ボーンコレクション【3話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

ボーンコレクション【3話】最新話ネタバレあらすじ

教室にクラスの友人から合コンに誘われるカザミ。

家に白羅を残していることから断ろうとしますが、Fカップを揃えたという言葉に決意が揺らぎます。

そのとき、突然教室に白羅が現れました。

カザミの兄が、お金を校長に掴ませて裏口入学を成功させたのです。

学校内ではカザミの姪という設定を通すことにした白羅でしたが、カザミの幼馴染であり陰陽師でもあるりのが、嫉妬を露にして白羅に勝負を挑みます。

カザミの姪であれば陰陽師の力を持っているはずなのでそれを見せると迫るりのに対し、白羅たちは一計を案じました。

白羅の左第四肋骨に妖怪術を行使すると、携帯ゲーム機のような形に変化して、偽者の白羅を操作できるようになったのです。

ダミー白羅に対し、早速陰陽術で爆撃を浴びせるりの。しかしダミーの耐久力は相当なもので、ほとんどダメージを受けません。

りのの術によって上半身を封じされてもなお体術のみで互角に戦うダミーに対し、激怒したりのは学校が消し飛ぶほどの陰陽術を発動させようとするのでした。

焦ったカザミと白羅がゲーム機を触りまくっている内に、ダミー白羅の首が人間ではありえない角度に回転してしまいます。

自分には使えない未知の陰陽術を使われたと早合点したりのは、ショックの余り気絶、勝負はうやむやになるのでした。

一方、京都らしき地方都市で、陰陽連の重鎮と思われる人々が、陰陽師・阿部秋冬にカザミの調査を命じていました。

妖怪術を過去に使用しているカザミが禁を破って再び妖怪術を使ったのではないかと疑い、確認次第カザミを抹殺するように命令を下していたのです。

その頃、カザミは自分が滅多に参加できないAランク妖怪討伐任務の指令が来たことに驚いていました。

任務を共にする陰陽師の中には、りのと、先ほどの阿部秋冬の名前もありました。

阿部の名前に、白羅は見覚えがある様子です。

ボーンコレクション【3話】感想

ギャグあり、バトルあり、次回以降に続く不穏なヒキもありと、情報量の大変多い回でした。

白羅の骨を利用する妖怪術はどのくらいの自由度があるものなのか気になっていましたが、今回のゲーム機を見て、「なんでもありなんだ」という気分になりました。

このままだと白羅がドラえもんのような便利ポジションになってしまいかねないので、術にはなにか制限があるような気がします。

りのがよくある漫画の幼馴染ポジションのように遠慮がちな性格ではなく、ガンガンライバルに喧嘩を売る性分なのも意外性があり、面白かったです。

ボーンコレクション【4話】考察予想

陰陽連からカザミの調査と討伐を命じられた秋冬と、阿部の名前を知っているらしい白羅の話が中心になってくるのではと思われます。

白羅と阿部の関係ですが、普通に考えて陰陽師が題材のフィクションで「アベ」と言えば著名な陰陽師・安倍 晴明が連想されることから、過去に白羅と戦った有名な陰陽師の一族であるとかそういう因縁であるように考えられます。

とはいえこの作品、カザミにとって厄介な敵になりそうだった兄が、変質者であることが判明したためにあっさり味方になってしまうという展開もあったりするので、白羅の元カレだったとか、そういう予想外の真相が明らかになるのかもしれません。

➡ボーンコレクション【4話】へ

まとめ

2020年5月18日発売の週刊少年ジャンプより、ボーンコレクション【3話】「マウント取りたい」のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。