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BUNGO-ブンゴ-【211話】ネタバレあらすじ感想|真っ向勝負

こんにちは。2019年12月5日発売のヤングジャンプより、BUNGO-ブンゴ-【第221話】「真っ向勝負」を読みましたのでご紹介します。

前話をご覧になっていない方やもういちど振り返りたい方はこちら

220話では、静央と富士ケ丘の試合。7回表に再逆転した静央は、7回の裏のマウンドに文吾が向かいます。バッターボックスに入る先頭バッターは、富士ケ丘のエース碓井。

初球、文吾の球は外れますが・・・碓井はその球威に恐怖します。自分の足を殴り、恐怖に打ち勝った碓井。再びバッターボックスに入り、ホーム寄りに立つのでした。

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BUNGO-ブンゴ-【211話】最新話ネタバレあらすじ

碓井が文吾に出会ったのは2年前・・・。

同じ1年生だった文吾を見た碓井は、好印象を持っていました。

なぜなら、当時の文吾は初心者。

エリート集団の静央の中で、1人だけ自分と同じく才能がない存在だと思っていたのです。

しかし・・・文吾はその後すさまじい速さで進化を遂げます。

上本牧との試合で、1年生にして緊急当番。1回を無失点の3奪三振に抑え、当時有名なスラッガーだった立花までもを抑えたのです。

その時、碓井は思いました。

〝お前は俺と同じではなかった〟。

その後、定期交流戦で文吾と試合をした碓井。

その時の文吾は、くすぶっていました。

その代わりに頭角を現していたのが瑛太。

次期エースは瑛太だという周囲の評価を見て、文吾にいずれは復活してほしいとさえ願ったのです。

じゃないと寂しい・・・。

そう思っていた碓井ですが、今の文吾は・・・別次元。当時の自分を呪いたくなるほど、雲の上の存在になっていたのです。

ボールの軌道が全く見えないストレート。

そんな球を見た碓井は、試合に勝つ希望を失いつつありました。

空振りを重ね、ツーストライクと追い込まれた碓井。

絶望しかけている気持ちを奮い立たせ、奇跡を起こすためにバットを振ることを誓います。

内角の直球だけに的を絞った極端な構えをする碓井を見て、カーブを投げれば簡単に打ち取れると感じるのはキャッチャーの袴田。

サインを要求しますが・・・文吾は首を振りました。

やっぱりか・・・。

そう思う袴田は、文吾の気持ちを理解しています。

碓井には、真っ向勝負で勝負したい!

文吾が投げた球は、内角高めのストレートでした。相手が待っている球を投げての三振。

心がおられた碓井は、涙を流しながらベンチへと帰ります。それを見た河村は、まだ泣くなと声をかけ、バッターボックスへと向かうのでした。

BUNGO-ブンゴ-【211話】感想

今回は、前回から続いていた碓井との勝負に決着がつきました。文吾がくすぶっていた時期は、本編では描かれていません。碓井の記憶として今回は登場しましたが、その時の文吾と今の文吾は格が違うようですね。

完全に静央のエースとなった文吾。全てストレートで碓井を三振に抑えました。真っ向勝負でねじ伏せられた碓井は、心折れて涙します。

瑛太は河村に打たれたことで心折られましたが、文吾は投球で相手ピッチャーの心を折ってしまったということですね。

BUNGO-ブンゴ-【212話】考察予想

次回は、遂に河村VS文吾の勝負が始まります。この勝負の行方は、文吾の勝利・・・だと思っていますが、分かりません。

ここまで引っ張ったことを考えると、文吾が瑛太の敵を討って静央が勝ち切るとは思いますが、油断は禁物です。

おそらく、いまのままの文吾では河村に打たれるでしょう。強敵を相手にした文吾は、今よりもさらに一段階進化すると予想します。

力を増した文吾が、最後に河村を抑える。完璧な三振で勝負をつけてほしいですね。この勝負は長引きそうなので、1話では終わらないと思います。

まとめ

BUNGO-ブンゴ-【第211話】「真っ向勝負」のネタバレと感想&212話の考察予想についてまとめました。

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