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BUNGO-ブンゴ-【229話】最新話ネタバレあらすじ感想|「決め球」野球をたのしめよ

こんにちは。2020年5月21日発売のヤングジャンプより、BUNGO-ブンゴ-【229話】『決め球』を読みました。

228話では、国際大会の決勝戦。日本はアメリカとの試合に挑みます。先攻で攻撃を始める日本は初回、マイケルの剛速球に1・2番は倒れました。

続いて打席に入るのは3番の野田。野田はマイケルの速球をジャストミートし、特大ファールを放ちます。

それでは、この記事では、BUNGO-ブンゴ-【229話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

BUNGO-ブンゴ-【229話】最新話ネタバレあらすじ

150kmを投げる15歳とそれを簡単にスタンドに運ぶ15歳との戦い。

世代最強対決にメジャーのスカウトも興奮しています。

見送りとファールでツーストライクと追い込まれた野田ですが、特大ファールを放ったことでストレートへの対応ができていることを証明しました。

3球目を待つ野田はマイケルに決め球を要求。

ここまでストレート1本できているマイケルに、変化球があることに気付いているのです。

野田の要求通り、その決め球を投げる決意をするマイケル。

打席の野田は、どんな変化球にも対応できる準備をしています。

さらに野田の頭にあるのは、先日マイケル言われた言葉・・・。

〝野球を楽しめよ〟

野田にとって野球は楽しむものではありません。真剣になって戦うものなのです。

ここで打ってマイケルにその思いを分からせる。

野田はそう決めてバットを構えます。

そんな野田に、敬意をこめて球を投じるマイケル。

その球は・・・速球!?

ストレートの速度を持った球に、一瞬戸惑う野田。

ボールの回転を見ると・・・ボールは横回転しています。

そこで、マイケルの球種がチェンジアップだと気付いた野田は、カットしようとバットを伸ばしました。

結果は・・・空振りの三振。

バットはボールに触れますが、キャッチャーのミットに収まったのです。

マイケルの球種は高速チェンジアップ。球速はストレートと変わらず、鋭く落ちる球種です。

空振りしてベンチに戻った野田。

新たな球種を見他日本選手は、対策を練っています。

その1人である杉浦は異変に気付きます。三振した野田は・・・嬉しそうに笑っていました。

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BUNGO-ブンゴ-【229話】感想

野田VSマイケルの初戦。勝者はマイケルでした。

150kmを越える速球を連投できるマイケルの持つ変化球は、高速チェンジアップ。速い球に早い変化球を会わせてきましたね。

これは強力な武器でしょうか?

野田は所見では空振りしましたが、対応はしています。日本チームの打者であれば対応できる気がします。

問題があるとすれば、マイケルの球が荒れているということですね。河村のように駆け引きを得意とするバッターは、荒れ玉で狙いを外されるのかもしれません。

BUNGO-ブンゴ-【230話】考察予想

次回、日本の先発が明らかになります。準決勝のキューバ戦で投げている太陽は後半に出てくると思うので、先発の出来によって勝敗が決まりそうです。

初回、4番のマイケルまで打順が回る可能性が高いと思うので、そうなればアメリカの先制は固そうですね。

序盤はマイケルが投打で圧倒し、中盤は日本が追い上げる。さらに、後半はマイケルが試合の中で成長し、またしても日本の前に立ちはだかるのでしょうか!?

この試合の中心はマイケルと野田で動いていきそうです。

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まとめ

2020年5月21日発売のヤングジャンプより、BUNGO-ブンゴ-【229話】『決め球』のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

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