キャプテン翼ライジングサン

キャプテン翼ライジングサン【99話】最新話ネタバレ感想|100話を考察

こんにちは。2019年10月2日発売のグランドジャンプより、キャプテン翼ライジングサン【第99話】「ドイツ逃げ切り作戦」を読みましたのでネタバレと感想、100話の考察予想についてまとめました。

前話をご覧になっていない方やもういちど振り返りたい方はこちら

98話では、翼と岬のゴールデンコンビでドイツゴールを狙う日本。 DFをかわした岬はGKミューラーの左肩口に狙いを定め、ジャンピングボレーシュート!

しかしこれをシュナイダーが防ぐと、ボールは大きく前方に蹴られ同点ならずでした。

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キャプテン翼ライジングサン【99話】最新話ネタバレあらすじ

岬のシュートを防いだシュナイダー。

ボールは前線でドイツがキープします。

日本は再びボールをドイツから奪い攻撃をやり直さなくてはいけません。

すると守備にいたシュナイダーが俊足を飛ばしてオーバーラップ。

ここは無理をせずに試合終了までボールをキープするがセオリーですが、シュナイダーのストライカーとしての本能で超ロングループシュート。

前に出ていた森崎は懸命に指1本触れボールを弾きますがドイツのコーナーキックとなります。

残り時間は3分です。

カルツは作戦通り全員守備を指示します。

ここからゆっくりと時間をかけるドイツ。

コーナーに向かうゲーテとマックスはプレーではなく給水タイムと、イエローカード覚悟の上での時間潰しです。コーナーからの混戦は石崎が最後に触れ、再度ドイツからのスローイングになります。

今度はシェスターとマーガスがスローイング担当だとゲーテたちと入れ替わり、3枚目の選手交代のカードとしてミレウスがベンチから投入されると、チェンジするマックスは歩いてフィールドに出るなど、老獪なドイツの逃げ切り作戦は続きます。

アディショナルタイムは2分になりました。

しかし翼はまだ最後まで諦めるな!とフィールド中央で吼えます。

長身マーガスの股下をすり抜けてボールを奪いに競り合った葵の活躍で、日本ボールになると三杉が急ぎリスタート。

アディショナルタイムは1分。

最後の攻撃は、翼と岬の合体技“ハイスピードトルネードスカイアルファ”です。

キャプテン翼ライジングサン【99話】の感想

8分あったアディショナルタイムがついに残り時間1分となりました。翼は小学校の南葛時代を含めても負けた状態でここまで追い詰められたのは初めてでしょう。

ドイツの遅延したプレーについては、批判があるかもしれませんがこれも立派な戦術です。
さすがに給水タイムでイエローカードはやりすぎでしょうが。

しかし現実世界でも前回のワールドカップ本戦でも、日本はグループリーグを突破のため後半の20分近くをボール回しで同点狙いをしました。

キャプテン翼ライジングサン【100話】を考察

あれだけシュートの怒涛攻撃が決まらなかった日本ですが、やはり最後の最後は翼と岬の新必殺技のようです。

果たしてグランド中央からのシュートが決まるのか?

ドイツはシュナイダーが前線でシュートを打ったため、岬のシュートを防いだ時と違いゴール前にはいないはずです。

翼をマークしているカルツの動きは気になりますが、ドイツの守りは若干薄くなっていると思います。

一つの何気ないプレーが勝敗を大きく左右する、そんな展開になりそうです。

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まとめ

キャプテン翼ライジングサン【第99話】「ドイツ逃げ切り作戦」のネタバレと感想&100話の考察予想についてまとめました。

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