キャプテン翼ライジングサン

キャプテン翼ライジングサン【100話】最新話ネタバレ感想|最後の最後まで…!

こんにちは。2019年10月16日発売のグランドジャンプより、キャプテン翼ライジングサン【第100話】「最後の最後まで・・・!!」を読みましたのでご紹介します。

前話をご覧になっていない方やもういちど振り返りたい方はこちら

99話では、3対2のまま逃げ切り体制に入るドイツの作戦。 8分もあったアディショナルタイムはとうとう遂1分になりました。

日本ボールとなり早いリスタートでパスを受けた石崎は、中央で待つ翼と岬の新シュートに託すべくボールを送ろうとします。

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キャプテン翼ライジングサン【100話】最新話ネタバレあらすじ

三杉がグランドに倒れたショックでを失っていたメディ弥生は目を覚まします。

すると何かを吹っ切ったように、三杉を一生支えると宣言をすると、石崎の母親と美子に一緒に日本代表を応援しましょうと言うのでした。

フィールドでは石崎が早い段階のパス。

日本の最後の攻撃は翼と岬に託されました。

若林のためにも負けるわけにはいかないと、このシュートは敢行する覚悟の二人です。

そのころリアソール中央病院に緊急搬送された若林は、緊急オペが行われようとしています。

ケガには滅法強く、小学の南葛時代をはじめ、Wユースの時にも負傷しながら優勝に大きく貢献した若林を信じる見上。

そして、そのオペ室は翼たちを若林も信じています。

そして場面は再びグランドに。

翼と岬がボールに向かい大空に飛びますが、翼にはカルツが密着マークをして同時にジャンプします。

ブラジル戦でアバラを負傷したカルツは次節の出場は無理だと感じています。

それならば、ドイツ勝利のためにと、イエローカード2枚目をもらい退場する覚悟で翼のユニホームを掴み離そうとしません。

明らかな反則です。

それでも翼はシュートを撃つんだと、ユニホームが千切られながらも、カルツを空中で振り切ります。

ハイスピードトルネードスカイアルファの態勢に入り足をしならせる2人。

そこにボールを突き上げたのはシュナイダーが阻止します。

もうレフェリーは笛を吹く構えに入りました。

それでも諦めずに攻撃をする翼と岬は、再びジャンプ。

ダブルオーバーヘッドシュート!

キャプテン翼ライジングサン【100話】の感想

100回記念は主役二人を差し置いて三杉が目立っていましたが、今回特に活躍していませんでした。

それよりも、その三杉と弥生がまだ独身だったという意外な事実。思えばこの二人は、小学校時代の武蔵FCでキャプテンとマネージャーという仲でありました。

中学校では三杉のリハビリに献身的に付き添い、当時、翼の嫁である早苗に三杉とのツーショット写真を送るなど、仲睦まじい所をアピールしていたはずなのに。

試合ですが記念ゴールが決まらず残念でした。

キャプテン翼ライジングサン【101話】を考察

ハイスピードトルネードスカイアルファを止められた翼と岬でしたが、その執念は凄まじく今度は得意のオーバーヘッドキッキです。

やはり最後は翼といえばこれでしょう。

恐らくは同点になるのでしょうが、延長になると今度は一転してドイツが圧倒的に不利になります。

まずはGKのシュナイダーが左肩ガチガチのテーピングで負傷中。カルツはアバラ損傷に多分レッドカードで退場で10にんプレーは必至です。

さらには時間稼ぎで選手は3人交代済み。

完全に詰みました。

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まとめ

キャプテン翼ライジングサン【第100話】「最後の最後まで・・・!!」のネタバレと感想&101話の考察予想についてまとめました。

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