チェンソーマン

チェンソーマン【43話】最新話ネタバレ確定&感想|44話を考察!

こんにちは。2019年10月21日発売の週刊少年ジャンプをいち早く入手しました。チェンソーマン【第43話】「ジェーンは教会で眠った」を読みましたのでご紹介します。

前話をご覧になっていない方やもういちど振り返りたい方はこちら

42話では、誘惑に負けてデンジはレゼと夜の学校で楽しい時間を過ごしました。レゼとお祭りに行く約束をした直後、レゼの前にはデンジの命を狙う危ない男が登場しました。

しかし、デンジはまだこのことに気づいていません。レゼは無事でいられるのでしょうか?

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チェンソーマン【43話】最新話ネタバレあらすじ

ナイフを持って近づいてくる男からレゼは必死に逃げます。

転んでもすぐに立ち上がり全力で走るレゼが向かったのは屋上です。

大雨に濡れながら、レゼは男が何者なのかを問います。

しかし男はそれには答えず、ただレゼの皮を剥ぎ、目をくりぬいてデンジを殺すための餌にすると言います。

レゼの一部を見せてレゼが生きていると言えばデンジは従うはずと言う男。

しかし男はレゼの命には用はないとレゼを殺そうとします。

レゼは悲鳴を上げますが、男がナイフを突き出してきた次の瞬間、男の腕を掴むとそのまま足でしがみつき男の腕を折って背後に回ります。

そして男を羽交い絞めにすると歌を歌い始めました。日本語ではありません。

レゼが歌を歌い終わる頃、男は命尽きていました。

レゼは屋上にある排水溝に目をやります。

渦を巻くように流れる水に、レゼは話しかけます。そこには台風の悪魔がいました。

台風の悪魔は、レゼのことをレゼ様と言い、居たことを知らなかったと言います。

今回のことを見逃す代わりに服従しろ、とレゼは台風の悪魔に行ってデンジの所に戻ります。

翌日、デンジはレゼとお祭りに来ていました。

屋台で遊んだり、食べ物を買ったりした2人はレゼがマスターに教えてもらったという誰も来ない花火の絶景スポットに行きます。

デンジはあまり感動していません。

レゼはデンジにもう1度、デンジの現状はおかしいと言います。

そしてデンジを幸せにする、一生守る、だから一緒に逃げようとデンジの手を握りながら言います。

チェンソーマン【43話】の感想

レゼはデンジをにとっての弱みになる存在だと思っていたのですが、何か秘密を持っていることが分かりました。デンジはまだ気づいていませんが、刺客のようです。

デンジを公安から連れ出そうとしています。それは誰もデンジを助けなくなったところで殺そうと思っているからなのでしょうか。まだわかりません。

今回の話はレゼが凄く強いことがわかったシーンが印象に残り、とても盛り上がりました。いい意味で期待を裏切られた話でした。

チェンソーマン【44話】を考察予想

台風の悪魔、銃の悪魔、など悪魔には特に名前がついていないのでレゼは魔人なのでしょうか?台風の悪魔がレゼ様と言っていたのでかなりの力を持っていると読み取れます。

銃の悪魔関係であれば銃の悪魔の女、そうでないならば銃の悪魔と同じくらいの強さを持つ魔人なのでしょう。

どちらなのかはわかりませんが、まだマキマとレゼで決められないデンジはここで答えを出すことはできないでしょう。レゼの目的は達成されるのでしょうか。

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まとめ

チェンソーマン【第43話】「ジェーンは教会で眠った」のネタバレと感想&44話の考察予想についてまとめました。

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