ダイヤのA actⅡ

ダイヤのAactⅡ【185話】最新話ネタバレ感想|186話を考察!

こんにちは。2019年10月2日発売の週刊少年マガジンより、ダイヤのA actⅡ【第185話】「張り合い」を読みましたのでご紹介します。

184話では、夏の東京大会で激突する市大三高と薬師。先制してリードする三高ですが、8回まで完封の天久を雷市が打ち砕きます。打球は長打になりますが、結果はツーベース。

雷市を乗り切ったことで油断した天久は、続く真田と三島に打たれたことで同点に追いつかれてしまうのでした。

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ダイヤのAactⅡ【185話】最新話ネタバレあらすじ

市大三高の田原監督は、打たれた天久に続投の意志を尋ねます。

その問いに、真っ直ぐな目で答える天久。

田原監督は天久の意志が固いことを確信し、チームを鼓舞するのでした。

円陣を組み、声を上げながら守備へと向う三高ナイン。

マウンドに上がった天久は、8回とは見違える気合いの入った球を投げ続け、薬師のバッターを打ち取っていきました。

そして、9回表のスリーアウト目は今日11個目の奪三振となり、薬師の攻撃を抑えます。

天久の投球を見た薬師のエース・真田は、嬉しそうにマウンドへと向うのでした。

とことんぶつけ合おう、と負けん気を前面に出す真田。

こちらも三振を奪い、簡単にツーアウトを取ります。

ネクストサークルから打席へと向うのは三高のエース天久。

天久は真田を見て、珍しい感情を抱いていました。

天才と称される男が、敵のエースをかっこいい、と讃えているのです。

投げては抑え、打っても打点を上げている真田。

それは天才が抱く嫉妬心でした。

負けたくない、と天久は真田を睨みながら打席へと入ります。

一方、三高ベンチでは田原監督が控え投手に指示を出していました。

この回で点が入らなければ延長となる9回裏。

延長の長期戦を見据え、指示を出しているのです。

舞台はグラウンドに戻り、両エースの勝負が始まります。

気持ちの入った荒々しい球を投げる真田は、初めて天久の興味が自分に注がれていることに気付きます。

真っ向勝負する真田に、生まれ変わったらこんな男になりたい、とすら感じる天久。

相手を賞賛した上で振り抜いた天久のバットは・・・ボールを捉えます。

ボールは右中間へと飛んでいき・・・。

ボールの行方はどうなるのでようか!?

ダイヤのAactⅡ【185話】の感想

ずっとリードを許していた薬師が、8回に追いつくという熱い展開になりました。9回をピシャリと抑えた天久ですが、今日の真田も乗っているようです。

気持ちをむき出しにして投げる真田を見て、珍しく天久が憧れの感情を抱きましたね!
自分大好きの天才君でも憧れる真田。かっこいいです!

対する真田は、天久の興味が自分にあるということに気付いていました。恐らく、今まで天久の興味は薬師の怪物バッター、轟雷市にしかなかったのでしょう。

2人の真っ向勝負の行方は次回に持ち越されました。次回が楽しみです!

ダイヤのAactⅡ【186話】を考察

次回は、真田のボールを打った天久の打球がどうなるか、というところから始まります。打球の飛んだ方向や角度を考えると、センターとライトの間に落ちるのではないかと思います。

そんなに高さはないので長打はないと思いますが、シングルヒットにはなるのではないでしょうか!

真田の打球を打ったことで、天久にはより気合いが入るかもしれません。しかし、この回に塁に出たことで天久はスタミナを消耗し、後半にその影響が出てくる可能性もありますね!

真田も足に不安を抱えているので、この勝負の分かれ目はこの2人にかかっているかもしれません。

まとめ

ダイヤのA actⅡ【第185話】「張り合い」のネタバレと感想&186話の考察予想についてまとめました。

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