ダイヤのA actⅡ

ダイヤのAactⅡ【187話】最新話ネタバレ感想|188話を考察!

こんにちは。2019年10月16日発売の週刊少年マガジンより、ダイヤのA actⅡ【第187話】「勝者の道」を読みましたのでご紹介します。

186話では、夏の高校野球予選大会。市大三高と薬師の試合は、同点で9回裏を迎えていました。1打逆転のチャンスになった市大三高。打席に立つのは、1番の千丸です。そして・・・千丸の打った打球は轟雷市の頭上を越えて・・・。

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ダイヤのAactⅡ【187話】最新話ネタバレあらすじ

千丸の打球は、雷市に頭上。

必死に手を伸ばす雷市は、まだ終わりたくないと心の中で叫んでいます。

しかし・・・打球は無情にもサードとレフトの間に落ちます。

薬師のエース、真田は呆然と打球の行方を見送りました。

同じく無表情の薬師ナイン。

一方、市大三高の選手達は拳を突き上げながらベンチから出てきます。

三塁ランナーの天久はボールが落ちた時、既にホームに帰ってきていました。

サヨナラの1打に、実況も叫び声を上げます。

1回裏からリードし続け、8回表に追いつかれた市大三高ですが、9回裏に劇的な展開が待っていました。

1番千丸のサヨナラタイムリーで、市大三高が薬師を3-2で下したのです。

過去2戦、敗れていた市大三高は雪辱を果たしてベスト16に進出。

選抜の甲子園でベスト4に入った薬師が、西東京予選で姿を消すことになります。

薬師の主砲、雷市は地面に倒れて動きません。

同点タイムリーを打った三島は、心ここにあらずといった状態で喜ぶ市大三高の選手を見つめました。

涙を流す選手もいます・・・。

そんな中、薬師のエース・真田俊平は息を吐き、爽やかな表情で雷市に声をかけたのです。

真田の声に起き上がった雷市は・・・大粒の涙を流して謝るのでした。

笑顔で喜んでいた天久は、薬師の選手の様子を見て表情を一変させます。

天才・天久光聖が唯一かっこいいと感じた男。

真田俊平の後ろ姿を見ながら、天久は拳を握りしめるのでした。

その頃、薬師の敗北を知った青道の選手達は気を引き締めます。

勝ち残った方にしか道はない・・・夏の厳しさを実感する栄純。

データ担当の渡辺は、今日の天久は異次元だったと話し、新球について語り始めるのでした。

ダイヤのAactⅡ【187話】の感想

今回の1話で、市大三高と薬師の決着が着きました。激戦を繰り広げていた2校ですが、最後は市大三高の勝利に終わりましたね。

薬師の選手達、特に雷市と真田の振る舞いには感動しました。雷市は涙を流し謝り、一方の真田は最後までエースであり続けたのです。

そんな真田を見て、天久はさらにエースとしての自覚を深めたようですね。このまま行くと、準決勝でぶつかる青道と市大三高。

その頃には、天久はさらに力をつけていそうですね。2校の激突が楽しみです!

ダイヤのAactⅡ【188話】の考察予想

次回は、青道と法兼の試合が始まるでしょう。その試合では、沢村栄純が投げるかもしれませんね。

復活を始めた降谷は、決勝までには完全に自分を取り戻すでしょう!準決勝は市大三高。そして決勝はもちろん稲城実業となります。

この夏は青道が西東京の頂点に立ち、御幸は最後の甲子園へと進むと予想します。ここで、巨摩大藤巻にリベンジをしてくれると思います。

西東京大会を勝ち抜くまでに、栄純も新球を使えるようになるのではないでしょうか。その指導をするのが、真田であれば熱いですね!

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まとめ

ダイヤのA actⅡ【第187話】「勝者の道」のネタバレと感想&188話の考察予想をまとめました。

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