ダイヤのA actⅡ

ダイヤのAactⅡ【188話】最新話ネタバレ感想|189話を考察!

こんにちは。2019年10月23日発売の週刊少年マガジンより、ダイヤのAactⅡ【第188話】「期待の表れ」を読みましたのでご紹介します。

前話をご覧いただいていない方やもういちど振り返りたい方はこちら

187話では、市大三高と薬師の試合。激闘を繰り広げた2チームの決着がつきました。9回裏、市大三高の劇的なサヨナラ勝利。

その報告を聞いた青道の選手たちは、その試合を見ていた渡邊から内容を聞いています。渡辺の口から語られたのは、天久の新球についてでした。

➡「ダイヤのA」のアニメと最新刊を無料で読む

ダイヤのAactⅡ【188話】最新話ネタバレあらすじ

天久の新球の話になり、栄純と天久が連絡を取り合っていることが発覚します。

意外な話を聞き、驚く一同。

しかし、栄純はその話を否定しました。

実際には連絡を取り合っている栄純ですが、個人のやり取りを漏らすわけにはいかない、と律儀なことを言い始めます。

たとえ敵同士でも二兎として守るべきものは守らなければいけない、と話す栄純。

仲間たちは、栄純の携帯を奪い、天久とのやり取りを勝手に見始めるのでした。

そのやり取りを見ていた光舟は、律儀な栄純を見直したと話します。

時刻は19時30分を迎え、青道の全体ミーティングが始まります。

まずは他球場での試合結果が告げられ、準々決勝の試合が発表されました。

1つ目の試合は稲実と成孔、市大三高は仙泉と当たることになります。

その後、監督から法兼戦の先発が発表されます。

先発に呼ばれたのは・・・沢村。

監督は相手打線の特徴を簡単に説明します。

控えに回るのは3年生の川上と告げる監督ですが・・・。

最後に、明日は沢村1人に投げてほしいと話しました。

必ずボスの期待に応える、と返す栄純。

周囲は栄純に期待の眼差しを向けました。

入ったばかりの1年生は、監督をボスと呼んだ栄純に驚いています。

ミーティングが終わると、2試合前に崩れた栄純を心配する声が漏れます。

そんな中、前園は点を取りまくってサポートすることを誓うのでした。

別の場所でも、小湊、金丸、東条の3人が、栄純にエールを送ります。

バットで栄純を援護することを誓う3人。

栄純は笑顔で応えるのでした。

一方、御幸は部屋で光舟と話をしています。

その話題は・・・天久の新球について・・・。

天久のことを気にする御幸ですが、最後には明日の法兼戦へと移りました。

前回の登板を思い出す2人ですが、最後は栄純を信じるだけだと話します。

そして・・・7月20日、ついに登板当日を迎えました。

ダイヤのAactⅡ【188話】の感想

今回はつなぎの1話という感じでしたね。和やかながら、ピリッとした様子を見せてくれるいつもの青道の選手たちが見られました。

そして、法兼戦の先発は、背番号1の沢村栄純となりました。これで、次回への期待が増します。

前回の登板では、エースらしからぬピッチングをしてしまった栄純。降谷の復活を見て、気合が入っているのは間違いありません。

試合前日のベットに、背番号1のユニフォームを着て入るぐらいですし。栄純はどんなピッチングを見せてくれるのでしょうか!?

ダイヤのAactⅡ【189話】の考察予想

次回は、栄純がエースとしての2度目の先発、法兼戦が始まります。ここはしっかりと勝ってくれると思います。

栄純も、復活のピッチングを見せ、1人で試合を投げ切るのではないでしょうか!やはり強敵となるのは、準決勝の市大三高戦で間違いありません。

決勝は稲実でほぼ決定でしょう。次戦は、言い方は悪いですが噛ませ犬となるのではないでしょうか!?コールドまではいかないかもしれませんが、快勝してくれることを期待しています!

➡ダイヤのA【189話】へ

まとめ

ダイヤのAactⅡ【第188話】「期待の表れ」のネタバレと感想&189話の考察展開予想についてまとめました。

➡「ダイヤのA」のアニメと最新刊を無料で読む