ダイヤのA actⅡ

ダイヤのAactⅡ【189話】ネタバレあらすじ感想|190話を考察!

こんにちは。2019年10月30日発売の週刊少年マガジンより、ダイヤのA actⅡ【第189話】「みたいな場所」を読みましたのでご紹介します。

前話をご覧になっていない方やもういちど振り返りたい方はこちら

188話では、夏の高校野球、西東京大会。5回戦の法兼戦に挑む青道は、前日のミーティングを行います。

監督が先発に指名したのは・・・エース沢村。期待の言葉をかけられた沢村は、闘志を燃やすのでした。迎えた7月20日。5回戦の当日を迎えます。

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ダイヤのAactⅡ【189話】最新話ネタバレあらすじ

青道と法兼のゲーム前。

選抜甲子園の出場校の試合に、記者も訪れています。

同じく選抜に出場した薬師が4回戦で姿を消す等、激戦区と化した西東京。

記者たちも昨日の薬師対三高の話をしているのでした。

先攻の法兼は、ベンチ前で素振りをしています。

そのスイングは、ゴルフの素振りかと勘違いするほどのアッパースイング。

法兼はアメリカ的な指導法で有名なチームで、練習は週に3日。

その分自主練に時間を割いて、個々の意志を重視したチームのようです。

元々、自由な校風で知られていた法兼。

新しい環境で野球をやりたいという選手が集まっていました。

監督の志村は中学までアメリカで育ったこともあり、この試合は新鋭と伝統校の戦いとなるのです。

両校の選手が整列し、礼をして散らばっていく・・・。

守備につく青道ナインは声を張り上げます。

マウンドに立つ沢村は、両手を広げて声を出し始めました。

前回の登板でふがいない姿を見せた沢村。

2失点で4回途中交代に終わったのです。

エースナンバーを背負ったことで、周りが見えなくなっていたのです。

しかし、今は周囲に頼る余裕があります。

守備に打たせて行くと話し、胸に拳を当て息を吐くのでした。

試合前に御幸と話す沢村は、プレッシャーも期待もマウンドに立てる者の特権だ、と言われたのです。

そのことを思い出し、初球を投げる・・・。

アウトコース低めにボールが決まり、バッターは空振り。

2球目はインコース高め。

わずかに外れ、ボールトなりますが、バッターは手が出ませんでした。

3球目は・・・チェンジアップで空振り。

カウントはワンボール、ツーストライクとなります。

会場からは歓声が上がり、上々の立ち上がりに期待を膨らませるのでした。

ダイヤのAactⅡ【189話】の感想

今回の189話では、沢村のリベンジが始まりました。エースとして投げた前の試合では2失点4回KOに終わった沢村。

数字以上に内容は悪いものでした。エースとして初めてマウンドに立ったことで硬さがありましたが、今回は仲間がいてくれると自分に言い聞かせました。

立ち上がりは良かったので、このまま乗り切ってくれそうですね。試合前に沢村に話す御幸の話は良かったです。

プレッシャーは期待をかけられる者の特権であることは間違いないですね。ある意味幸せなことでしょう!

ダイヤのAactⅡ【190話】考察予想

次回は、沢村が好投すると思います。4回戦では、最大のライバルである降谷が圧巻のピッチングを見せました。

これで沢村が燃えないはずがありません!ビシッと完投・完封するところを見せてほしいですね。そう期待はしますが、法兼も簡単には勝たせてくれないでしょう。

5回戦まで勝ち残っていることから、間違いなく力はあると思います。アッパースイングを用いる打撃もそうですが、守備にも何かの秘策があるのかもしれません。ただ、青道が勝利するのは間違いないと思います。

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まとめ

ダイヤのA actⅡ【第189話】「みたいな場所」のネタバレと感想&190話の考察予想についてまとめました。

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