ダイヤのA actⅡ

ダイヤのAactⅡ【211話】最新話ネタバレあらすじ感想|常態

こんにちは。2020年5月13日発売の週刊少年マガジンより、ダイヤのAactⅡ【211話】『常態』を読みました。

210話では、創成高校との試合を続ける青道高校。完封を続けていた降谷ですが、6回表、この試合恥得手のピンチを迎えます。

3番に長打を浴び、4番に内野安打を放たれた降谷。ノーアウト1・3塁となり、5番でエースの柳楽と相対します。

この記事では、ダイヤのAactⅡ【211話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

ダイヤのAactⅡ【211話】最新話ネタバレあらすじ

0-1と青道リードで迎えた6回表、創成の攻撃。

ノーアウトランナー1・3塁で、5番の柳楽がバッターボックスに入ります。

リードはわずかに1点。

スクイズもあれば、ダブルスチールもあり、外野フライでもタッチアップがある・・・。

点を奪われたくない青道の片岡監督がとったシフトは・・・セカンドとショートを下げ、ファーストとサードにスクイズを警戒させるものでした。

6回ということで内野を前に出さず、リスクを最小限に抑えようと考えたのです。

ベンチから声を張り上げる栄純。

気合いを保っている降谷は、バッターを見据えます。

前の2打席はショートフライとレフトフライ。

そう柳楽を分析する御幸。

一方、創成は柳楽のバットに全てを託し、小細工をするつもりはありません。

創成はもちろん、球場も柳楽が創成のキーマンであることに気付いています。

柳楽が打てば創成に流れが行くことは間違いありません。

そんな中、御幸が要求した球は・・・外角低めのスプリット!

その球は外れてワンボール。

2球目も同じようなコースにスプリットを投げ、その球はギリギリ入ります。

カウントはワンボール・ワンストライク。

3球目もスプリットを投じ、外に外れてカウントはツーボール・ワンストライクとなりました。

ここまでは強気なストレート主体のピッチングを続けてきた青道バッテリー。

しかし、この打席は慎重な配球が続きます。

4球目、サインを出す御幸を信じ、首を縦に振る降谷。

球種を絞る柳楽は、青道はゴロを打たせたいと読み、ストレートから意識を外しました。
そして、投じられた4球目・・・。

4球目も、まさかのスプリット!!

柳楽のバットとボールがぶつかり、前へと飛びます。

その打球は、ピッチャーの前でバウンドする打球。

降谷に向かってボールが飛んでいきます。

➡2020年5月13日発売の「週刊少年マガジン」を『試し読み』からいますぐチェック!

ダイヤのAactⅡ【211話】感想

柳楽VS降谷。この試合3度目のエース対決です。

ピンチの場面でも御幸のリードを信じる降谷と、守備を信じ続けてリードをする御幸。片岡監督のシフトを信じて、小湊と倉持は守備位置を変えました。

野球のおもしろさがつまった展開に、読み応えを感じます。しかも、ノーアウト1・3塁は何でもできる難しい場面。

ここをどう乗り切るかが、青道の勝利を左右するほどの展開です。御幸のリードを呼んでいた柳楽ですが、打球はバウンドしています。

ここから大きくはねるのか転がるのか・・・次回が楽しみです!

ダイヤのAactⅡ【212話】考察予想

柳楽が打った球は、ピッチャー方向にバウンドしました。打球の絵を見る限り、なかなか鋭い当たりです。

そこから展開を予想すると・・・。低く弾み、降谷が打球を捕球することになりそうです。

問題はここからで、降谷がどこに投げるかですね。ホームに投げても、3塁ランナーが走っていない可能性があります。

理想はホーム→ファーストのゲッツーか、ホームで3塁ランナーだけでも刺すことです。次に予想されるのは、セカンド→ファーストのゲッツーで、1点は献上するというパターンです。

どちらにしても、大量得点になることはないでしょう!

➡ダイヤのAactⅡ【212話】へ

まとめ

2020年5月13日発売の週刊少年マガジンより、ダイヤのAactⅡ【211話】『常態』のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

➡「ダイヤのA」の最新刊を無料で読む