ダイヤのA actⅡ

ダイヤのAactⅡ【245話】最新話ネタバレ感想|繋げ!殺意満載の倉持

こんにちは。ひらりです。

2021年3月10日発売の週刊少年マガジンより、ダイヤのAact.2【245話】「繋げ」を読みました。

244話では、天久を三振に仕留めた沢村のピッチング。 その調子は増々上がるばかりです。

コース、スピードとメリハリをつけた投球内容に三高打線は手も足も出ません。 全国制覇への通過点だと青道魂を具現化する沢村は、三者連続三振で8回の表を終了します。 

ダイヤのAactⅡ【245話】最新話ネタバレあらすじ

試合は遂に8回裏まで突入しました。

得点は依然として、三高1-青道0のビハインドゲーム。

青道のバッターは8番の沢村からです。

バントの構えを見せつつ粘る沢村。

カウントは2-2で天久の投球に必死に食らいついていきます。

天久にとって一番嫌なケースは、青道の1,2番に繋げられること。

その天久はマウンドで暑苦しいと感じているす。

しかし、この熱こそ去年の自分が手放してしまったものです。

もう二度と裏切りたくない。

それは仲間、そして自分自身に対してもと投じた8球目。

沢村のバットは空を切りました。

三振でワンアウト。

それでも次のバッターである倉持は、沢村に「いい繋ぎだった」と後輩の健闘を称えます。

ここから上位打線に入る青道。

ここで点を取らないことには勝負が厳しくなります。

既に殺意満載の倉持から雰囲気ダダ洩れだと感じる天久。

あと5アウト。

客観的に見ても追い詰めているのは三高だと、逆に殺ってやると意気上がる天久ですが、ボールが2つ続いてしまいました。

2球目はボールかと信じられないような天久でしたが、記者サイドの視線は冷静で天久にボール球が増えていることに気付いています。

どうやら追われるプレッシャーを三高バッテリーが感じているようです。

相変わらず殺す決意の倉持に対して、ビビっていないと投じる天久。

しかし倉持は見事にセンター前ヒットを放ちます。

リードオフマンの出塁に信じていたとベンチで絶叫する沢村。

打順は2番小湊になりました。

ダイヤのAactⅡ【245話】感想

最少得点差のまま緊迫する試合。

青道の打席は沢村が入ったことで、片岡監督は沢村を交代することなく心中するつもりです。

その沢村は普段得意のバントの構えから粘りの打席で、天久に8球も投げさせました。

体力のある初回ならば別ですが、終盤で粘られると投手としては嫌なもの。

その後の倉持の打席もボールが先行するなど、三振はしたものの次のバッターに繋げた良い仕事をしたようです。

その思いに応えるべく倉持がヒットを打ちましたが、目つきが相当ヤバいです。

ダイヤのAactⅡ【246話】考察予想

強気の姿勢のピッチングを続けてきた天久でしたが、ここに来てボールが先行するなど疲れが見えてきたようです。

しかし、去年はベンチどころか観客として試合を観るしか出来なかった天久なだけに、まだ気力に衰えていません。

1点負けている青道としては送りバントで、2アウト2塁で白州、御幸に期待するところですが、今日はチャンスに強いはずの御幸の調子が今一つ。

これで決勝打を打てば御幸が美味しいところを持っていきますが、逆に8回を無得点に終わると青道はいよいよピンチに追い込まれてしまいます。

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まとめ

この記事では、ダイヤのAactⅡ【245話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

ここまでご覧くださりありがとうございます。ぜひ漫画をチェックしてみてくださいね。

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