ダイヤのA actⅡ

ダイヤのAactⅡ【194話】最新話ネタバレあらすじ感想|まだまだ!!

こんにちは。2019年12月11日発売の週刊少年マガジンより、ダイヤのA actⅡ【第194話】「まだまだ!!」を読みましたのでご紹介します。

前話をご覧になっていない方やもういちど振り返りたい方はこちら

193話では、夏の甲子園西東京大会、準々決勝に挑む青道。相手は法兼高校です。完璧に法兼打線を抑えた先発の栄純。

一方の青道は、1回裏に6得点と大量得点し、2回裏の攻撃を迎えます。白州が出塁し、ランナー1塁で打席に入るのは・・・4番の御幸です。

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ダイヤのAactⅡ【194話】最新話ネタバレあらすじ

打席に入る御幸に対し・・・ピッチャーは3球目を投じます。

そこで動いたのは1塁上の白州。

スチールを試みたのです。

さらに、打席の御幸はヒット制の当たり・・・。

スタートを切っていた白州が、一気にホームに帰り7点目を追加する青道。

打った主将の御幸は、タイムリーで2塁へと進みました。

ここで、法兼高校は先発の卜部を諦め、背番号12番、三浦をマウンドに送ります。

青道のスタンドでは、エースではなくて背番号12番が出てきたことに意外な表情を浮かべました。

しかし、最近の調子を考えると、実際のエースはこの三浦。

そう渡辺は話します。

さらに話しを続ける渡辺は・・・卜部の情報を調べることが出来ず、チームの力になれなかった悔しさを口にするのでした。

しかし、その発言は杞憂に終わります。

次に出てきた三浦の情報を、完璧に調べていた渡辺。

その情報とは、ランナーがいる場合変化球はほとんどない・・・。

ストレートに的を絞った5番の前園。

予想通り投じられたストレートを、完璧に捉えました。

打球は左中間を抜けるタイムリーツーベース。

大量8点のリードを貰い、エース栄純もピッチングのギアを上げます。

法兼のバッターを抑え、既に3回表もツーアウト。そんな栄純の投球を見て、ブルペンの川上はベンチへと下がっていきました。

3回裏の青道は無得点。4回表で、法兼は意地を見せて初ヒットを放ちました。

リードが大きいため、1点ぐらいは問題ない・・・そう話す御幸ですが・・・。1点もやらないと言う栄純。

どこまでも、〝理想のエース〟お追い求めるのでした。

ダイヤのAactⅡ【194話】感想

今回の1話で、スポットライトを浴びたのは、渡辺だったと思います。こういった描写があるのが、この作品の良いところですね!

野球漫画では、レギュラーメンバーや主人公が中心に描かれることが多いです。しかし、このダイヤのAでは、監督の気持ちや、控えメンバーにもスポットライトが当てられることがあります。これは、高校球児たちも共感できるのではないでしょうか!?

どのスポーツもそうですが、注目されるほど強いチームには輝けない選手が必ず存在します。そこまで描くところは、素晴らしいですね!!

ダイヤのAactⅡ【195話】考察予想

次回は、諦めない法兼の攻撃が見られると思います。法兼の先発ピッチャー、卜部の過去は描かれました。そのほかのメンバーについても、色々の思いがあってこの大会に臨んでいるはずです。

法兼の選手の誰かに、次回はスポットライトが当てられるのではないでしょうか。それでも、今回の試合は栄純が完璧に抑えると思います。

法兼の意地を抑えつけ、今回はまさにエースと呼ばれるようなピッチングを見せてくれるのではないでしょうか!!

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まとめ

ダイヤのA actⅡ【第194話】「まだまだ!!」のネタバレと感想&195話の考察予想についてまとめました。

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