ダイヤのA actⅡ

ダイヤのAactⅡ【198話】最新話ネタバレ感想|創聖高校に勝利するための攻略!

こんにちは。2020年1月22日発売の週刊少年マガジンより、ダイヤのAactⅡ【198話】を読みましたのでご紹介します。

197話では、青道高校のエース沢村が先発し、5回無失点の好投を演じ、打線も爆発したことで5回コールドで勝利をつかみます。

試合終了後は、次の試合相手の視察を行いますが、沢村は前日に眠れなかったこともあって眠ってしまいます。 しかしチームメイトは、エースの重圧を理解してくれていました。

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ダイヤのAactⅡ【198話】最新話ネタバレあらすじ

準々決勝の試合相手が、創聖高校と決まったことで、チーム全体が次の試合に向けて始動します。

特に創聖高校のエースは、独特な落ち方をするツーシームを得意としていて、前の試合ではツーシームで内野ゴロで多くのアウトを取っていました。

その点で創聖高校に勝利するためには、この独特な軌道を描くツーシームを攻略することが必要不可欠なのです。

そこで青道高校の打撃陣は、ツーシーム対策として落ちるボールを打つための練習を開始します。

なかでも結城をはじめとした前の試合に出場できなかった選手は、闘志をむき出しにして練習に励むのです。

するとそれに触発された打撃陣も、競って打撃練習を開始する好循環が生まれます。

またエースの沢村のライバルでもある同級生ピッチャーの降谷は、沢村のピッチングの影響もあって迷いが生じます。

加えて降谷は、以前の登板で打ち砕かれたことが今でも心に残っていて、これも迷いの要因になっていたのです。

しかし先輩でキャッチャーの御幸が、沢村のピッチングを例として、ピッチャーの姿勢としてを話したことで、降谷の心に変化が生じ始めます。

このようにチーム全体が次の試合に向けて燃えているなかで、沢村は監督室に呼び出しを受けました。

すると監督は沢村に対して、次の次の試合相手となるかもしれない稲実と市大の試合を、視察に行くように勧めたのです。

すなわち監督は、次の試合のみならずさらに先を見越した行動を、試合終了直後から開始していたのです。

この監督の勧めを沢村は引き受けて、青道高校は次のステップへと始動しました。

ダイヤのAactⅡ【198話】感想

エースの沢村の好投によって、打線も勢いに乗ったことで、チーム全体に勢いが付いているため、その様子を見ているだけで興奮します。

また最近は本来の実力を発揮出来ていなかった降谷が、沢村のピッチングや御幸の言葉によって、復活を遂げそうな雰囲気が伝わってきました。

もしもこの状態のチームに、降谷が本来の実力を発揮したならば、全国大会優勝も夢ではないような気がします。

このように沢村は、単にピッチングをするだけではなくて、チーム全体に影響を与える、本当のエースに成長してきていると感じました。

ダイヤのAactⅡ【199話】考察予想

降谷は本来であれば、圧巻のストレートを投げることから、青道高校のエース候補の本命と目されてきた選手です。それが最近は不調になっていたのですが、沢村のピッチングや御幸の言葉に触発されて、本来の実力を次の試合で発揮出来そうな気がします。

また三高や稲実の試合を見た沢村は、闇雲なピッチングだけでは通用しないことを理解するはずです。

そのため新たな課題として、9回を投げ抜けるだけのピッチングを模索し始めると思います。

まとめ

2020年1月22日発売の週刊少年マガジンより、ダイヤのAactⅡ【198話】のネタバレ&199話の考察予想についてご紹介しました。

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