ダイヤのA actⅡ

ダイヤのAactⅡ【176話】最新話ネタバレ感想|177話を考察!

こんにちは。2019年7月24日発売の週刊少年マガジンより、ダイヤのAactⅡ【第176話】「第2ラウンド」を読みましたのでご紹介します。

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175話では、5回戦、薬師対市大三高。1回の裏市大三高の攻撃、3塁にランナーをおいて迎えるは4番星田。流れを渡したくない薬師バッテリーは際どいところをつく見事な投球をします。

しかし、それをものともしないのが大黒柱。打った打球はセンターの頭上を越える2ベースヒット!先制したのは市大三高でした。

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ダイヤのAactⅡ【176話】最新話ネタバレあらすじ

回は2回の裏市大三高の攻撃、友部は見事な投球を見せランナー2塁まで進まれますがなんとかこの回を0点に抑えるのでした。

友部自身も下位打線には通用するが上位打線には少し自信が揺らぐところがあることを理解していました。

薬師監督もそれを承知し、真田に投球練習に入るよう指示しました。それも今日の天久の投球をみて、次の1点が命取りになるということを感じた結果でした。

そして回は3回の表薬師の攻撃。この回は上位打線に回ってきます。増田と秋葉にチャンスを作ってもらい轟に回したいところ。

でしたが、天久は簡単に2人をアウトとしツーアウトランナーなしで轟を迎えるのでした。簡単にこの回を終えると流れを持っていかれるキーポイント。

轟の打席が重要になりました。打席に入る轟はいつもの粗ぶる雰囲気を醸し出しながらまだかまだかと待ち構えます。

それを見た天久もここで例の新球を披露することにしました。驚く顔が見てみたい。天久もわくわくが止まりません。

そしてそれは第1球目から投じるのでした。手元まで伸びてくる球筋はストレートの軌道。それを見て轟はストレートだと判断し強振しました

捉えたと思った瞬間球はミットに収まっていました。

それと同時に轟は一気に顔が青ざめました。今まで見たことがない軌道の球。幾度となくイメージしてきたそれとは明らかに違いました。

そして、動揺した轟を仕留めるのにそう時間はかかりませんでした。ストレートですぐさま追い込むと、最後も新球であっさり三振に仕留めたのでした。

3回の表、薬師の攻撃0点

ダイヤのAactⅡ【176話】を読んだ感想

轟にとうとう新球を使った天久でした。この場面で轟を抑えることができれば完全に今の流れは市大三高へ傾くことを理解しての投球。見事でした。

天久のピッチングを見るとどうやって点をとればいいのかわからなくなりました。それほど圧巻の投球を見せています。

轟の三振を見て、薬師ベンチも動揺が隠せないのではないでしょうか。一番の強打者を抑えられた薬師はピンチではないでしょうか。「カハハハハハハハッ!!!!」が聞けなくなると思うとちょっと残念です。

ダイヤのAactⅡ【177話】を考察

新球を使って轟を三振にとった天久。これで流れは確実に市大三高に傾きました。薬師はその球を見てみんなが動揺していると思います。

このピンチを切り抜けるには真田の投入が必要不可欠ではないかと推測します。しかし。3回の攻撃の最中にピッチング練習に入ったばかりなのですぐにとはいかないかと。

次の市大三高の攻撃はまた上位打線に回ります。どうにかしてここは友部に抑えてほしいところです。個人的には接戦の試合になることを期待します。