男子高校生を養いたいお姉さんの話

男子高校生を養いたいお姉さんの話【161/162話】最新話ネタバレあらすじ!

こんにちは。2019年12月11日発売の週刊少年マガジンより、男子高校生を養いたいお姉さんの話【第161話】「実の独占は罪」【第162話】「好きと言われても」を読みましたのでご紹介します。

前話をご覧になっていない方やもういちど振り返りたい方はこちら

160話では、本当の姉であるしおりのことを実が好きになっていると勘違いした黒澤は、実を正しい道に戻そうとしてしおりの元を訪ねました。

しおりの愛が大きすぎて実に悪い影響を与えていると訴える黒澤は自分が実のことを好きだと言ってしまいますが、それもしおりには恋愛だという事が伝わりませんでした。

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男子高校生を養いたいお姉さんの話【161話 実の独占は罪】最新話ネタバレあらすじ

しょんぼりしているしおりのことが心配な実は、しおりにどうしたのか聞きました。しおりが悩んでいた理由、それは実はしおりだけのものではない、実を養っている自分が特別なわけではないと気づいてしまったことにありました。

独占するわけにはいかないという結論を出した様子のしおりに、実は本心である独占してほしいと言う気持ちを伝えることが出来るわけもなく状況は悪化していきます。

そしてしおりは、好きと言うのも不公平だから控えめにすると言いました。少し悲しくなる実。

しかし、なぜかしおりは”好き”と言う2文字をためにためて渾身の一撃の様に言うようになりました。回数は減ったものの、突然大声で発せられるしおりの気持ち。控えめなはずなのに控えめさ0です。

男子高校生を養いたいお姉さんの話【161話 すきと言われても】最新話ネタバレあらすじ

しおりからの好きが渾身の一撃方式に代わりましたが、好きと言われるたびに実は虚無を感じていました。

声が大きくなったことで情緒というものが無くなったのです。実の相談を聞き、涼介はイライラしていますがちゃんと相談には乗ってくれます。好きと言われていても恋愛とは違う、つまりしおりに男として見られていない、と涼介が改めて口にすると実は大ダメージを受けました。

落ちこむ実を見てしおりは焦ります。ここまで来たら涼介がしおりに実の気持ちを伝えます。実はしおりの言う”好き”以上のことを望んでいる、と涼介が言うとしおりは謝ってどこかへ走っていきました。

引かれてしまったのではないかと焦って実はしおりを追いかけます。そしてしおりの部屋に入ると、しおりはアイドルを応援するかのように法被を着て実のうちわやぬいぐるみを用意していました。逆に実が引いてしまうようなこの状況。実の神格化が進んでいきます。

男子高校生を養いたいお姉さんの話【161/162話】感想

この話まだまだ続きます!今回は、実は世界の宝の様に感じているしおりの行動がエスカレートしていきました。第161話では自分を特別だと思っていたことに反省した様子のしおりでしたが、それが逆に行動の派手さを増しているような結果となりました。

第162話ではエスカレートしたしおりの行動が実を苦しめていく話となりました。こんなに気持ちが伝わらないなんて、しおりは今までどんな世界で生きてきたのだろうと気になってきます。

男子高校生を養いたいお姉さんの話【163話】考察予想

次回も続く実の気持ちを伝える話。ここまで続くとまさかこのまま最終回に繋がるのではないか?と思ってしまいますが、まだまだしおりのことは分からないことが多いので最終回に繋がるという事は無いでしょう。

しおりと実の関係を変えてくれるのは、子供である実の友達ではなく大人、天達夫妻ではないかと考えます。

大人だからこそ伝えることができる愛があります。言うなれば冴恵もかなり悟っているので核心を突く発言をすると思いますが、とにかくもう涼介たちにはどうにもできないと思っています。

➡男子高校生を養いたいお姉さんの話【163/164話】へ

まとめ

男子高校生を養いたいお姉さんの話【第161話】「実の独占は罪」【第162話】「好きと言われても」のネタバレと感想&162話次話の考察予想についてまとめました。

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