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DAYS【327話】最新話ネタバレあらすじ感想!準決勝残り時間は5分!

こんにちは。2020年1月15日発売の週刊少年マガジンより、DAYS【327話】「聖蹟の魂」を読みましたのでご紹介します。

326話では、聖蹟対桜高の準決勝。 先取点は前半。 柄本の初ゴールで聖蹟が取りました。 桜高は劣勢を挽回すべく予定よりも早くエース成神を投入。

味方の繋いだパスでついに起死回生の同点に追いつきました。 得点は1対1と降り出しに戻ります。

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DAYS【327話】最新話ネタバレあらすじ

前半41分となり残り時間は約5分を切りました。

同点に追いつかれた聖蹟ですが、攻める聖蹟は水樹にボールをスルーパス。

しかし、桜高もインターセプトするなど、簡単には抜かせません。

桜高の攻撃は3年生が主軸ですが、DFは2年生で、1年生ながら亀山と芹沢は良い攻撃センスを持っています。

次世代の選手が育っています。

かたや聖蹟。

今度は新戸部が出てきました。

次世代という意味では大柴と君下が全国的にも頭二つ抜き出ています。

しかし、聖蹟の心臓部はむしろ鈴木や佐藤の方で、サッカーを知る者ならば大柴たちより評価されるべきでしょう。

そして聖蹟のエンジンともいえる柄本。

前半開始から懸命にボールを追いかけています。柄本の心が折れない限り、聖蹟はやられません。

前半終了間際の味方の攻撃を見て生方凄いと感心しますが、この意思は水樹の独断だと監督は言います。

まさなは聖蹟の魂。

点を取られて残り時間の微妙な中、水樹は追いつかれたら攻めるだけだと当たり前のように主張。

5分あれば5点取れると言うのでした。

ボールは聖蹟のコーナーキック。

これはGK近藤がパンチングして弾きますが、ボールは水樹に転がります。

これをマークするのは桜高キャプテン犬童です。

チームをまとめる役がキャプテンだと思う犬童に対して、水樹はキャプテンとはチームを勝たせる者だと断言します。

一瞬、呆気に取られながらも、初耳だと返す犬童。前半ラストに両チームのキャプテンが激突します。

DAYS【327話】感想

残り時間が少ない中、生方の言うように前半は守りで過ごすという選択はありましたが、やはり聖蹟の信条は攻めにありました。

今回はボールの往来が激しい中、柄本をはじめ攻撃陣がほぼ何らかの形で顔を出しています。

また次世代についても言及がありましたが、舞台となっている冬の選手権が終われば3年生はすぐに卒業ですからね。

君下と大柴が予想以上の高評価でしたが、作品では鈴木や佐藤も玄人好みの評価が与えられている点に好感が持てました。

DAYS【328話】考察予想

キャプテンの役割とは何か?水樹はチームを勝利に導く者だと言いました。シンプルにして真理をつく言葉のようです。

自身の天然ぶりもありますが、これをサラッと言ってのける辺りが水樹らしいです。これがカリスマというものでしょうか。

犬童の考えるように、チームのまとめ役という側面もありますが、こと聖蹟に関してはまとめ役としてDF臼井が一緒のチームにいるのが幸いしていると思います。

次回は水樹と犬童の超高校級同士の対決です。聖蹟は追加点で再び桜高を引き離したいところです。

まとめ

2020年1月15日発売の週刊少年マガジンより、DAYS【327話】「聖蹟の魂」のネタバレと328話の考察予想についてまとめました。

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