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DEAR BOYS ACT4【16話】最新話ネタバレあらすじ感想!湘南大相模の挑戦

こんにちは。2020年1月4日発売の月刊少年マガジンよりDEAR BOYS ACT.4【episode 16】を読みましたのでご紹介します。

15話では、インターハイ神奈川県大会予選が始まりました。 3回戦から出場した優勝候補の瑞穂は156-59と圧勝します。

これを見て刺激を受けた湘南大相模の布施は、自分たちは30点以下に相手を抑えると宣言するのでした。

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DEAR BOYS ACT4【16話】最新話ネタバレあらすじ

湘南の相手は桜ヶ丘高校です。キャプテンの布施はキレッキレのプレーで正に独壇場。

もう一人の攻撃の要である梁川が豪快なダンクを決めます。

全4Qでの得点は118点を叩き出します。

しかし湘南の強さの真骨頂はDFにあります。

青山のしつこいディフェンスに小原のスティール。仮に2人を抜いてもゴール下のデカイ3人がシュートをさせてくれません。

そしてリバウンドは大門が確実にモノにします。

試合は118-27で湘南大附属の圧勝。

柊と森ぞーは控えで先輩たちのプレーを目の当たりにしていましたが、尾崎先生が声をかけてきます。

PGの青山が実は一般入試と聞かされて2人は驚くのでした。

これで3回戦の日程は終了し、シード校は順調に駒を進めています。

次の4回戦からベスト8の戦いになります。

夜のスポーツニュースでは本牧東の梅田がインタビューを受けています。

昨年の先輩たちの借りを返さなくてはいけないと傲慢とも取れる発言です。

そこに夜まで練習して合宿所に戻ってきた森ぞーたち。

青山の話を聞いてスイッチが入ったようで、彼らには傲慢の欠片もありません。

しかし、次の4回戦で波乱が起こります。

本牧東が敗北したのです。

勝ったのは真崎中央高校。

ザワつく観客に対して挑発的な真崎中央の夏目とそれを嗜めるキャプテンの三枝。それでも湘南のレギュラーは自分たちの試合をするだけだと動じることはありません。

それどころか今日はBチームが先発だと、柊と森ぞーに出場機会が与えられます。

布施からは自分たちと5対5を死ぬほど練習したから自信を持てとハッパをかけられ、覚悟を決めた森ぞー。

対戦相手の聖エルモア学園には、以前3×3でマッチアップした賢斗がいました。

本牧東の敗退に湘南Bチームの登場と異様な会場の雰囲気の中、ついに試合が始まります。

DEAR BOYS ACT4【16話】感想

全国制覇を目指す湘南大相模の挑戦が始まりました。前半は布施たちレギュラーメンバーを森ぞーの解説を通しての紹介といった感じでした。

本作の長い読者であれば、湘南大相模の特徴はDFにあるのはご存知でしょうが、地区予選の3回戦ともなれば100点ゲームは当たり前というばかりの攻撃力を披露してくれました。
そして新キャラの登場です。

梅田のインタビューを見て、既に負けフラグは立っていましたが本牧東の活躍が見られないのは残念です。

DEAR BOYS ACT4【17話】考察予想

瑞穂が主人公側のDEAR BOYSの時には、湘南大相模の布施たちはイヤミなキャラにしか見えませんでしたが、ACT.4ではキャプテンらしく1年生を励ますなど今までとは違う印象を与えてくれます。

その期待を受けた柊と森ぞーの公式戦デビューが次回のメインとなりますが、この試合で活躍すればレギュラーのAチームに対してアピール出来るか注目されます。

特に柊はまだ尾崎監督がチームのPGを暫定にしている節があるのでチャンスになりそうです。

まとめ

2020年1月4日発売の月刊少年マガジンよりDEAR BOYS ACT.4【episode 16】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

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