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DEAR BOYS ACT4【20話】最新話ネタバレ感想!真崎中央-湘南大相模対決!果たして?

こんにちは。2020年5月2日発売の月刊少年マガジンより、DEAR BOYS ACT4【Episode 20】を読みました。

この記事では、DEAR BOYS ACT4【Episode 20】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

19話では、神奈川県バスケ決勝リーグ。 湘南大相模の初戦は真崎中央ですが、番狂わせを期待する観客もあり完全にアウェイの雰囲気です。 初スタメンの柏木の3Pは失敗すると、逆にカウンターで湘南大相模は先取点を奪われるのでした。

DEAR BOYS ACT4【20話】最新話ネタバレあらすじ

3Pを持つ自己中心的なPGは、正に「諸刃の剣」だと話す奥村。はまれば良いですがチームのストレスにもなるりかねません。

試しに柏木を導入した真崎は、湘南にとって一番戦いづらい相手でもあります。

柏木からターンオーバーでボールを奪った片桐はまたも得点を決めます。

一方、聖エルモア戦の活躍が見られない柏木。

データにない攻撃に試合は生きているとアドバイスを送ると布施でしたが、柏木はその忠告すら集中させてくれと思っているようです。

柏木はスクリーンを利用して敵ゴール下に入りますが、反応が遅く布施にパスすることができません。

今度は自分でシュートでしますが、夏目にジャンプブロックされ、三枝のカバーもあり湘南は次の攻撃が出来ず、一旦ボールはPGの柏木に戻して組み立て直しに入ります。

しかし、柏木はパスは自ら3Pを打ちに行きます。

これには布施も“バカヤロオーっ“と思います

結局ゴールは外れて、リバウンドは布施と三枝のエース対決となりますが、制したのは三枝でした。

しかも審判もノーファルの判定です。

すかさずカウンターの真崎は、小原の頭上を片桐がふわりとアリウープのパスをゴール前に放ります。

これを豪快にゴールに叩きつける決める夏目。

真崎中央7-湘南大相模0となりました。

青山とメンバーチェンジでベンチに下がる柏木に残念だと声をかける布施。

一方、真崎が処分後に激変したのは山田陽菜の指導が原因かもしれませんが、何者か正体は不明のようです。

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DEAR BOYS ACT4【20話】感想

柏木の一人相撲でやや自滅の傾向が感じられた湘南大相模ですが、早期のメンバーチェンジは点差をこれ以上広げないためには妥当な判断でしょう。

一方、ノリノリの真崎中央。最後のアリウープは観客のセリフにあったように、前シリーズまでの主役チームであった瑞穂の藤原-哀川のプレーを彷彿とさせる描写でした。

真崎が本牧東を倒したのが、単なるマグレではなく本物だと感じさせつつ、PGとして機能していない湘南と対照的なシーンとなりました。

DEAR BOYS ACT4【21話】考察予想

試合早々にベンチに下げられた柏木ですが、再びコートに戻るには布施の言うPGの役割を思い返す必要がありそうです。

真崎の山田監督は、予想どおりであれば単に選手個人への指導力が優れているだけはなく、片桐の攻撃を決勝リーグまで温存させておくなど、優れた戦略眼も備えていることが想像できます?

果たして過去のシリーズで登場したか気になるところですが、女性キャラの場合は結婚して苗字が変わるパターンもあるので、次回の展開が気になります。

➡DEAR BOYS ACT4【Episode 21】へ

まとめ

2020年5月2日発売の月刊少年マガジンより、DEAR BOYS ACT4【Episode 20】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

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