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ドラゴン桜2【138話】最新話ネタバレ感想|合格発表!139話最終回!

こんにちは。ひらりです。

2021年3月11日発売のモーニングより、ドラゴン桜2【138話】「合格発表」を読みました。

137話では、2月25日東大二次試験の当日。 水野たちに最後の応援を受けて、それぞれの思いを抱えながら試験会場に入る龍山の生徒たち。

緊張している受験生は皆同じですが、天野と早瀬は1年間勉強を必死にやり遂げて自信を持っています。

9時30分に試験が始まると、水野たちは祈るしか出来ません。

それでは、この記事では、ドラゴン桜2【138話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

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ドラゴン桜2【138話】最新話ネタバレあらすじ

東大二次試験合格発表当日。

いよいよこの日がやってきました。

龍山高校の会議室では受験生たちの名前が掲げられています。

合格発表は12時ごろにネットで公表されますが、20分前からアクセスが集中して繋がりにくい状況にあります。

現地での掲示板を見た方が早いと、龍山では既に田村、水口先生が東大に向かっています。

待っている時間がイヤだと胃が痛いとぼやく龍野は、頑張ってきた生徒たちのことを思えば当然のことだと話します。

運命の12時となりました。

スマホで自分の受験番号を確認しようとする天野。

早瀬は絶対落ちていると確認する様子もありません。

そのころ試験会場では田村先生と小杉が歓喜の声を上げていました。

合格です!

先生のおかげだと田村にお礼を言う小杉。

掲示板を見に来た藤井も合格し、水口先生と思わず抱き合い感慨深けです。

早瀬には小杉から電話がかかってきました。

田村と何回も小杉の受験番号を確認して、合格したと連絡が入りました。

一方、ネットが繋がらず諦め気味の天野。

すると弟がPCで理Ⅱの合格者に兄の受験番号を見つけたと、興奮しながら天野に伝えます。

家族全員で合格を確認しました。

泣きながら合格を祝う母に対して、両肩に手を掛けて静かにお礼を言う天野。

そのころ、龍山では合格者の名前に赤いバラが次々と掲げれていきます。

浪人組も3人合格しましたが、結果として合格者は全員で12人。

これではK氏の思惑どおりになります。

しかし、桜木には最後の秘策がありました。

2浪で東大受験を目指していた龍山卒業生がいたのです。 

ドラゴン桜2【138話】感想

ここ数年はネットでの合格発表が主流となりましたが、やはりアクセスが集中して中々時間通りに合否の判定は分からないものです。

受験生本人は勿論、家族も気が気でありません。

ネットを見ながら家族全員で自分の受験番号を見て喜ぶシーンは、掲示板の前で胴上げされる一昔前の風物詩とは違う趣があります。

東大まで合格発表を見に来たのは小杉と藤井。

それぞれ田村、水口両先生との絡みを最後に見せてくれました。

それにしても赤いバラ。

まるで選挙速報のようです。

ドラゴン桜2【139話】考察予想

前作と違い、試験回の次号がまさかの合格発表でした。あまりにも駆け足過ぎると思いきや何と次回が最終回。

唐突な展開に驚いた読者の方もいることでしょう。

合格者12名では、桜木は理事を辞任して龍山を追放、K氏に学園を買い叩かれる最悪のシナリオが待っていますが、切り札は桜木が見ていたツイッターの仮面浪人。

予想としてはこの2浪生が合格して13人と、条件をクリアということになりそうです。

果たしてK氏がこれを認めるか否かが、最後の攻防になるでしょう。

ドラゴン桜2【最終回139話】へ

まとめ

この記事では、ドラゴン桜2【138話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

ここまでご覧くださりありがとうございます。ぜひ漫画をチェックしてみてくださいね。

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