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ドクターストーン【209話】最新話ネタバレ確定感想|頼りになるコーンシティ組

こんにちは。ひらりです。

2021年9月6日発売の週刊少年ジャンプに、ドクターストーン【209話】「ロケットの真相」が掲載されます。

208話では、コンピューターに必要なドーナツづくりを進めてくれるコーンシティ組に千空は新たなるタスク、メモリ作りを依頼しました。

細かい作業に嫌気がさし始めたマグマたちにやる気を出させるための工夫もしつつ、見事電卓をゲットします。

それでは、この記事では、ドクターストーン【209話】の考察・展開予想とネタバレ確定と感想についてまとめました。

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ドクターストーン【209話】最新話ネタバレ「頼りになるコーンシティ組」

2万個のドーナツ作りの次は3千万個のメモリ作りというとてつもない難題を出されたコーンシティ組ですが、杠を筆頭に必ず成し遂げてくれます。

既に高度な計算が可能な電卓を完成させたため、組み立てまで全てを行い、千空たちが日本に到着した頃には完全なコンピューターが完成したと連絡が来るのではないでしょうか?

絶対に成し遂げてくれると信じていますが、いざ完成したとなれば月行きが更に現実的なものになります。

千空は頼りになるコーンシティ組に更なる仕事を与えて、どんどん先に進みます。

ドクターストーン【209話】最新話ネタバレ「ロケット製作の本拠地」

現時点ではロケットをどこで製作し、月へ向けて出発するのかは不明です。

ゼノたちが残っている南米であることが有力ですが、巨大なコンピューターを積み込むのであればコンピューターを移動させるよりもコンピューターのある場所に移動してきた方が乗せやすいはずです。

日本に行く千空たち、南米でロケットエンジンを作るゼノたちが最終的に北米に集まり、

そこで本格的なロケット作りを行うのではないでしょうか?そこで久々の全員集合となるのです。

ドクターストーン【209話】最新話ネタバレ「ゼノたちは今?」

インドに到着してから描かれているのは殆んど千空たちのことです。

コンピューター作りが始まってからはコーンシティ組に部品作りなどを頼んだため、コーンシティ組の様子も描かれていますが、一切今の様子が分からないのが南米に残るゼノたちです。

FAXを作るに当たって千空を煽る場面がありましたが、ロケットエンジン作りは進んでいるのでしょうか。

司がゼノの元にいるはずですが、仲間割れをしていないか、スタンリーを目覚めさせていないかが心配になります。

ドクターストーン【209話】最新話ネタバレ確定「ロケットの真相」

インド洋を移動中の千空たちはエンジンをゼノ、コンピューターを杠たちに任せているため自分たちはロケットの本体を作り始めることにします。

必要な材料はアルミニウム、目的地は原石となるボーキサイトの原産地オーストラリアに決まりました。

オーストラリアに到着

龍水のおかげであっという間にオーストラリアに到着すると、旗を立てたクロムはチェルシーよりも先に石を見つけてみせると意気込みますが、そんなクロムに疑問を抱くチェルシー。

なぜなら今立っている地面全てがボーキサイトだからです。

ボーキサイト

早速ボーキサイトが見つかったことで龍水は大型の掘削機が欲しいと言います。かつての龍水はそれを持っていました。

とはいえ現時点では手に入らないため、しばらくは人海戦術での露天堀になります。

石化装置の起動

その後、千空は羽京に新しい電池を入れた石化装置を見せ実際に起動させます。

コハクはかつて見た光に目を奪われました。

ジョエルが作った電池が入っていると思い感動するカセキですが、この石化装置に入っているのはカセキが作った電池だと千空は言います。

ちなみに石化装置自体は宝島で手に入れた物です。

これまで一度も成功しなかった電池がなぜ使えるのか分からないカセキに、羽京は逆にジョエルが作った電池が入っている石化装置を見せました。

これは爆心地で手に入れた石化装置ですが、ジョエルの電池が入っていても動きません。

数千年の時により、石化装置自体が劣化していたのです。

月への片道切符

何はともあれこれで自由に石化させられることになったわけですが、ホワイマンが再び人類を石化させてしまう可能性があることから千空たちは一刻も早く月に行き特攻をかけなくてはなりません。

つまり行きだけの準備を終わらせたところでもう出発するつもりなのです。

科学者、戦闘員、パイロットの3人だけで月に向かい片道切符でホワイマンを倒した後、その3人は石化して助けが来る未来を待つ。

それが千空の考えている計画でした。

ドクターストーン【209話】感想

感動の合流どころか簡単に羽京と陽が配達に来てくれたことに驚きましたが、久々の再会は見ていて嬉しかったです。

スイカの可愛さにびっくりしていた陽の反応は普通であり、これまでスイカを子供だと思っていた男子たちはスイカに惚れてしまうことでしょう。

楽しいロケット作りに着手するかと思われた今回の話でしたが、ロケット完成と共に待ち受けているのはかなり過酷な現実。

人類が助かれば科学は進歩すると言えど、やはり月に取り残されるというのはかなり怖いことだと感じました。

まとめ

この記事では、ドクターストーン【209話】の考察・展開予想とネタバレ確定・感想についてまとめました。

ここまでご覧くださりありがとうございます。ぜひ漫画をチェックしてみてくださいね。

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