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Dr.STONE【reboot:百夜8話】最新話ネタバレあらすじ|灰色のない時間

こんにちは。2019年12月16日発売の週刊少年ジャンプより、Dr.STONE【reboot:百夜】『Z=8 灰色のない時間』を読みましたのでご紹介します。

前話をご覧になっていない方やもういちど振り返りたい方はこちら

7話では、I緑色の東京を眺めるレイは百夜の戻りを待ち続けます。 石化から42年が経過しました。 レイは宇宙で元気ですと巨大なランプを地球に点灯します。

川に倒れた百夜は水面に映る宇宙からの光に気付き涙を流しながら人生を終えるのでした。

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Dr.STONE【reboot:百夜8話】最新話ネタバレあらすじ

石化から200年。

日本では富士山が噴火します。

地表は2mの火山灰が覆い、宇宙からの東京は景色が灰色に変わりました。

332年後には小惑星がローマに直撃します。

直径25kmの巨大な穴があいた破威力は、原子爆弾50万メガt級。

今度はヨーロッパまで灰色に覆われてしまいました。

石化470年後には彗星のマホちゃんが残り少なくなりました。

レイはレイゲリオンスーパーで200万tの彗星をゲットしましたが、彗星の表面に有機物資源を目撃して珍しいと驚きます。

石化から1200年後に富士山が再噴火すると、その150年後に百夜が着陸した島の面積が大きくなりました。

しかし、石化から3200年後。

レイは地球に再び小惑星を観測しました。

その質量は300兆t で400年後に襲来。

地上はもちろん海は相当量が蒸発して、1cm以上の生命体は絶滅するほどの威力が予想されます。

百夜とその家族を守るため、小惑星を止める決意するレイ。

ロードマップを作成すると、水素爆弾を積んだ無人宇宙船を作り、小惑星にぶつけて軌道を逸らすつもりです。

370年かけた一大プロジェクトが開始されました。

ついに石化から3550年後。

小惑星に向かい無人宇宙船が4000台が発射!

宇宙船が次々と命中し軌道が変わり、地球の危機は回避されるのでした。

ISSの部品はほぼ使い切り小さくなり、レイ自身もボロボロですが、地上を照らすランプだけには手をつけませんでした。

そして今日も合図と東京の夜を照らします。

Dr.STONE【reboot:百夜8話】感想

人間に関する知識がインプットされていないレイ。そもそも寿命という概念があるかも知らないため、数百〜数千年を経過しても未だに百夜が戻ってくると信じている辺りが何だか可哀想な気もします。

物語としてはタイトルの百夜がいないまま、レイが主人公として話が進みますが、普段使わない単位が出てくるなどいきなりスケールの大きい様子になりました。

そんなSF色が強い作風でしたが、彗星の中に氷漬けされたドラゴンみたいな生物がいたりと、今回はややファンタジーもありました。

Dr.STONE【reboot:百夜9話】考察予想

今回は石化後から3500年以上の流れを一気に紹介するなど駆け足気味の展開でした。短期集中のため、次回でまた過去に話が戻ることは無いはずなので、最終回は恐らく石化から3700年後、つまり千空たちが復活した本編と同じ時間軸の様子が描かれることだと予想されます。

幾度となく進化してきたレイも、胴体にナンバリングされた90番台から後の番号は確認出来無いほどツギハギだらけです。果たしてレイは3700年後も無事稼働しているかが気になります。

➡Dr.STONE【reboot:9話】最終回へ

まとめ

Dr.STONE【reboot:百夜】『Z=8 灰色のない時間』のネタバレと感想&9話の考察予想についてまとめました。

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