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Dr.STONE【reboot:百夜9話】最終回ネタバレ感想|石化から3718年後

こんにちは。2019年12月23日発売の週刊少年ジャンプより、Dr.STONE【reboot:百夜】最終回『Z=9 わたしはここにいます』を読みましたのでご紹介します。

前話をご覧になっていない方やもういちど振り返りたい方はこちら

8話では、石化後に富士山が爆発した地球。 その後は小惑星が衝突して地表が灰色に覆われます。 その後は氷河期を迎えます。

石化から3500年後に再び惑星が飛来すると、レイは水爆付き無人宇宙船を惑星に衝突させて軌道の変更に成功するのでした。

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Dr.STONE【reboot:百夜9話】最終回ネタバレあらすじ

ISSは今みかん箱程度の大きさになりました。

レイゲリオンスーパーで他の人工衛星から機材を運ぶと、まず レイは自身の最高傑作である「巨大ロボット」こと3Dプリンターを作るつもりです。

一方、リリアンの歌を収録したレコードが損傷してきました。

それよりも問題はレイも直せないまま、多くの時間が過ぎています。

このままではレイはいずれ停止してしまいます。

そこで3Dプリンターが製作出来るように、大容量の命令語ディスクを作りました。

完成までには150年を要します。

人間の知識がないレイ。

百夜が戻ってくるのか今は分からない方が良いと思います。

待つということは生きたことの回答です。

レイは石化前千空が女性型AIのレイ01を見て興奮したのを思い出しました。

石化から3718年は千空が復活した年です。

ISSは無事に完成して、女性型アンドロイドのレイ01が目を覚ましたのです。

これで百夜を待つことが出来ると、東京に向けてライトを点灯します。

石神村ではカセキとサルファ剤作りに話をする千空たちを、天文台の屋上からクロムが見ていました。

千空と違いクロムは星の点滅と位置が毎日ビミョーに異なるのに気が付いて記録をしていたことがありました。

その記録は現在、鉱石の壺を置く床の材料に使われていたのです。

「ビャクヤ ワタシ ココニイル」

毎晩点灯すれば、きっと分かってくれる日が来てくれるでしょう。

「ISS」と「レイ」が「ここにいます」とー。

Dr.STONE【reboot:百夜】最終回の感想

短期集中の最終回が終わりました。全9回のうちレイだけで話が進んだ回が半分以上と、地球に降下した百夜たちの話が描かれるかと思いましたが、予想外の展開に驚いた人もいたのはないでしょうか。

時系列は前回で100年単位で話が進み、最後ようやく千空が復活した時代まで追いつきました。

自分を修理、進化を繰り返してきたレイが、千空の復活を見るまでは長持ちせずに停止したかと思うと、少し可哀想な気もしますが、それでも待つことに意味はあったと振り返る辺りに救われます。

Dr.STONE【reboot:百夜】最終回まとめ

レイ01が目覚めたのは、千空とカセキの会話からするとサルファ剤を作る話の時期なので、まだ石神村の村長を決める御前試合のころになります。

この後、司帝国との戦いでは科学王国がダイナマイトを使用していたので、もしかしたら宇宙でその痕跡が見えたりしたかもしれません。

今回の外伝が本編とどのように関係してくるかは不明ですが、もしクロムの記録を千空が見たならば宇宙でISSが健在だと知り、千空が宇宙にメッセージを送るといったシーンがあるかもしれません。

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