Dr.STONE

Dr.STONE【124話】最新話ネタバレ感想|125話を考察

こんにちは。2019年10月7日発売の週刊少年ジャンプより、Dr.STONE【第124話】『Z=124 神と悪魔の発明品』を読みましたのでご紹介します。

前話をご覧になっていない方やもういちど振り返りたい方はこちら

123話では、イバラを殺しても構わないとするモズの本心を知ったゲンは味方に出来ないかと取引が始まります。

全員を殺すつもりだったモズは、いつの間にかゲンの思惑どうりに共闘をすることになり、侵入者のフリをして味方の兵士たちに闇討ちを仕掛けます。

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Dr.STONE【124話】最新話ネタバレあらすじ

期間限定ですが科学王国とモズは、イバラやキリサメたちから石化武器を奪うために共闘をすることになりました。

モズが変装したと気が付かないオオアラシは、闇討ちしたフード姿の戦士はモズ並みの強さだとすっかり勘違いしています。

今回の陰謀大作戦はキリサメの石化武器をドローンで捕獲するというシンプルなものですが、龍水は一番の大問題を指摘します。

モズは石化武器を科学王国が奪った瞬間に共闘は解消して、千空たちを皆殺しにするつもりだからです。

そのため、モズ対策の武器をカセキに指示する千空。

ハンドスピナーに似た円形のパーツに、ラボカーを分解したパイプから仕上げた銃口を見て、現代人はピンときました。

火薬の仕掛けを聞いて、箱根に向かった3年前を思い出す大樹と杠。

ついに千空は銃を製造を決定したのでした。

これで地獄行き決定だと自嘲する千空。

羽京も銃の使用には躊躇いますが、龍水は敵は殺さず救うことが合理的だと言います。

しかし、銃を撃つ経験はさすがの龍水でもありません。

こで元不良警官の陽が復活します。

ゲンとアマリリスに煽てられた陽はすっかりウェェェイとその気になります。

早速、銃の試し撃ちをする陽。

全弾発射して標的を外したのかと思いきや、その背後にいた毒ヘビを狙っていたのでした。

その腕前に科学王国は座してモズに殺されはしないと盛り上がりますが、本当は的を狙って外しまくったと今さら言えない陽は拳銃の猛特訓が必要だと決めるのでした。

Dr.STONE【124話】の感想

オオアラシが単純バカで良かったと思いましたが、実は腕自慢を狙えば話を盛って周囲に伝えるという、ここもゲンの指示。

前回に引き続き弱みを見せたつもりで、しっかりゲンがモズをコントロールしている強かです。

そして火薬に銃。

思えば司の暴走を止めるためだと、千空、大樹、杠の3人にしか分からない特別な感情にしみじみしますが、そこから既に3年が経過していることに今更ながら驚きます。

銃の使用に躊躇いを見せる羽京の言動に、千空たちと手を組んだ時の条件「誰も殺さないこと」を思い出しました。

Dr.STONE【125話】を考察

予想よりも速いテンポで物語が進み、次回はモズがキリサメに石化武器を投げさせる展開までいきそうですが、まだイバラがモズの話を全部は信じていないような気がします。

あれほど慎重な性格であれば、モズが告白するまでもなく、イバラ自身が彼に殺される可能性を感じているかもしれません。

科学王国は陽にとって久々の活躍の舞台が与えられそうです。しかし、今回の射撃を見るとモズに命中させるという期待はあまりしない方が賢明かもしれません。

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まとめ

Dr.STONE【第124話】『Z=124 神と悪魔の発明品』のネタバレと感想&125話の考察予想についてまとめました。

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