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Dr.STONE【127話】最新話ネタバレ確定&感想|128話を考察!

こんにちは。2019年10月28日発売の週刊少年ジャンプより、Dr.STONE『Z=127 MEDUSA&PERSEUS』を読みましたのでご紹介します。

前話をご覧になっていない方やもういちど振り返りたい方はこちら

126話では、科学王国と石化王国とモズ。 三つ巴の決戦場は海尖りの崖で開戦します。 科学王国の勝利条件はキリサメに石化装置を投げさせること。

モズは石化装置を奪った瞬間に科学王国を皆殺しにする準備をします。 しかし、両者の作戦は石化王国のイバラに筒抜けでした。

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Dr.STONE【127話】最新話ネタバレあらすじ

キリサメが投げた石化装置をキャッチすべくドローンを操縦しようとした龍水の指がピタリと止まります。

船乗りのカンは当たるぜと、何者かに上空を握られている雰囲気がしたのです。

違和感を感じたのは千空も同じでした。

石化装置を投げたキリサメは、コハクのインカムを耳に当てていたために石化王国とモズが共闘をしているのを知り、モズが謀叛の動きありと伝えていたのです。

そのころ千空はキリサメが投げた石化装置の飛翔先を瞬時に計算すると、キリサメの第一投はフェイクだと叫び、仲間たちに緊急事態だとラボカーに非難するように命令します。

しかし、そのラボカーに向かい走ってくるモズがいました。

裏切るつもりかとキリサメにクギを刺されたモズは、イバラを殺すのはまたの機会と割り切って、科学王国の連中を予定通り殺してしまえば疑惑が晴れるだろうと考えたのです。

真っ正面の標的なら当たると自信満々に銃を抜く陽でしたが、いつの間にかすり替えられていました。

ラボカーの中にゲンとマグマが居ないことに気づきますが、既に2人は外に出ておりマグマが銃を奪っていたのです。

イバラを倒すつもりのマグマでしたが、党首の根城にその姿はありません。

実はペルセウスに島の住民ごと乗船して、島から一時離脱するつもりです。

簡単なことだとするイバラは島ごと石化する作戦を立てていたのです。

ペルセウスが島から離れて逃げる術が無いと羽京たちは絶望しますが、千空はピンチはチャンスだと脳筋マグマに期待をします。

イバラを狙うマグマが銃の引き金を引くのでした。

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Dr.STONE【127話】の感想

やはり作戦はイバラにバレていました。しかしキリサメに指示した命令は島ごと石化という、自分の部下をも何とも思っていない非情なものでした。

命令を忠実に守るキリサメですが、本当は党首が石化している真実を知ったらどうなるのでしょうか。

今ひとつ表情の読めないキャラだけに本音が気になるところです。そして科学王国は見事な撤退劇でした。

千空の計算では石化装置の重さが仮定200g。中味は精密部品の塊にしては、女性が投げるとしても軽く見積もっているような気も。

Dr.STONE【128話】を考察

最後は裏切りのマグマでしたが、長になるというブレない姿勢はある意味大したものです。
「シティハンター」を彷彿とさせり無駄にカッコいいラストシーンでしたが、距離もある上に当たるとは到底思えません。

これで命中でもすれば、陽の立場がなくなってしまいそうです。したがって、弾は外れますが一緒にいたのがゲンというのが何かの伏線になりそうな気がします。

ともあれ、千空はキリサメが本物の石化装置を投げさせないように説得が必要です。

まとめ

Dr.STONE『Z=127 MEDUSA&PERSEUS』のネタバレと感想&128話の考察予想についてまとめました。

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