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Dr.STONE【133話】ネタバレあらすじ確定&感想|滅びの煌めき

こんにちは。2019年12月16日発売の週刊少年ジャンプより、Dr.STONE『Z=133 滅びの煌めき』を読みましたのでご紹介します。

132話では、陽が放った最後の一撃はイバラの左手に命中しました。 その衝撃で思わずイバラは石化装置を手離し陽に奪取されましたが、一瞬の隙をついて石化光線の発動条件を何やら小声で囁きます。 すると陽の手の中で不気味な音と共に石化装置が発光します。

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Dr.STONE【133話】最新話ネタバレあらすじ

至近距離で石化光線を浴びて陽は石像になりました。

再び石化装置を奪い取るイバラは、海中にいたオオアラシにムリヤリにでも石化装置を島の中央に運ばせようと考えます。

2000m、15minutes と唱えて石化装置渡されたオオアラシは物凄い形相で半狂乱のような表情で島の中央に向い走っていきます。

大樹はオオアラシが石化装置を持っていることを皆んなに聞こえるよう再び大声で叫びます。

オオアラシは石化装置を使い島を全部包むのを止めるため、金狼や龍水、クロムたちの追走が始まりました。

オオアラシを止める人間などいないと、イバラはペルセウスでこの様子を観戦しています。
龍水は今から外洋に逃げる時間はないと判断します。

クロムは「科学は再現性」いう千空の言葉で前回の石化された時の現象を思いだそうとします。

羽京は石化装置を弓で撃ち落とそうとしました。

龍水はスイカを逃して次の一手を打ちました。

クロムは一人初見の石化光線を観察していました。

自分は石化の時に特等席にいたと振り返るクロムは千空に石化光線はずっと同じスピードで広がることを伝えました。

と同時にこの危機を覆す最低のヤベー手を閃いたようで、龍水はどんなに苦しい一手でも前に進んでこそ、躊躇する者は科学王国にはいないと話すのでした。

島の中央に向かうオオアラシを止めたのは大樹でした。

さすがのオオアラシのミラクルパワーでも大樹を跳ね除けることはできず、ソユーズは石化装置を取り上げて、早く遠くに投げ捨てようとしますが、オオアラシは石化装置を飲み込んでいました。

なんてことだと絶望する羽京。

すると15分が経過してオオアラシの腹の中で石化光線が発動します。

オオアラシから大樹やソユーズ、そして味方である宝島の兵士たちも巻き込んで島の全体が石化光線に包まれていきます。

科学王国は龍水が人差し指を掲げると、ニッキーから金狼、そしてクロムに伝わり、科学の思考力で解決してくれると千空に全てを託すのでした。

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Dr.STONE【133話】最新話の感想

前回のラストでペルセウスより頭から陽に向かい飛び込んできたイバラを見て、悪事がバレたことでヤケになり島中を石化にするのかと思いましたが、最後の最後まで自分一人だけ逃げる気満々です。

一方、科学王国は、羽京が石化装置の謎を聞き取り、スイカがオオアラシを発見して、大樹が叫んで、金狼たちが追いかけて、クロムが千空に石化発動のヒントを与えると、氷月の言葉を借りれば誰もが「ちゃんとした」役割を果たしているのが分かります。

Dr.STONE【134話】考察予想

クロムは石化光線が広がりは一定のスピードであると気が付き、最低の何かを閃いたようです。それを千空に伝える前に石化してしまい、最後は千空に全てを託すようになりました。

いつもであれば、千空が何か科学アイテムを作り逆転するパターンでしたが、今回はピンチが目の前に迫っていて、かつ、クロムのセリフにあったように「思考力」と言っています。

考えてこの状況が打破出来るとは思えませんが、何らかのサプライズが用意されていることを期待しましょう。

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まとめ

Dr.STONE『Z=133 滅びの煌めき』のネタバレと感想&134話の考察予想についてまとめました。

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