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Dr.STONE【134話】最新話ネタバレあらすじ感想|石化装置の発動条件

こんにちは。2019年12月23日発売の週刊少年ジャンプより、Dr.STONE『Z=134 大将戦』を読みましたのでご紹介します。

前話をご覧になっていない方やもういちど振り返りたい方はこちら

133話では、石化装置を再奪取したイバラ。 腹の中に石化装置を飲み込まされたオオアラシは島の中央に移動すると石化が発動します。

クロムは石化光線の波は同じ速度で広がることを千空に伝え、科学王国の仲間たちは全てを託すのでした。

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Dr.STONE【134話】最新話ネタバレあらすじ

クロムのメッセージから思考力を働かせる千空。

羽京は自分が石化装置の発動条件には効果範囲と秒数が必要だと訴えようとします。

氷月とモズは石化されるのを受け入れています。

自分たちは危険な存在から石化されたら復活は無いと悟る氷月。

モズは初の敗北が最期の時かと嘆きますが、管槍に興味を持ったか氷月に教えて欲しいと言い、尾張貫流管槍の門戸は広いと答えるのでした。

そのころ滅びの光は次第に千空にも近付き、既に左手が石化されてしまいました。

イバラは島の石化光線が収まると舟で上陸して勝利を確信します。

しかし科学王国は石化されたクロムたちが手を掲げながら同じポーズをしていることに疑問に思います。

石化されたソユーズを見つけるイバラ。

かつて党首を石化した時、幼子のソユーズが現場にいたのです。

イバラは百物語を伝えるため記憶力の良いソユーズを今のうち抹殺しようとしますが、ソユーズの母親が我が子を守るため、負傷しながら宝島を脱出して石神村に辿り着いたのです。

間抜けなパパと一緒で良かったねと余裕のイバラは、耳から聞こえるノイズの先にラボカーを発見しますが、車内にはスピーカーが設置されていました。

「5m、1second」

その声を聞いて慌てて石化装置を手放すイバラでしたが石化は発動はしませんでした。

装置の近くで言わないと反応しないようです。

拡声器でイバラに挨拶する千空。

どうして無事なのかイバラは信じられない表情です。

ついに両軍の大将戦が始まろうとしています。

Dr.STONE【134話】を読んだ感想

氷月とモズの二人ですが戦いを通じて何やら友情っぽいものが芽生えたのか分かりませんが、最期はモズも素直に負けを認め管槍に興味を持ったようです。

イバラの回想シーンから、ソユーズの母親がコハクやルリに似ているのは、やはり祖先はリリアンの可能性が高そうです。

ソユーズが背負っていた盾は宝島を脱出する際の強行突破の際に使われた、いわば母親の形見というのが分かりました。

千空は石化されてた左手が無事なことから、自分に復活液を使用したようです。

Dr.STONE【135話】考察予想

ラストのページで千空が無事と知り、イバラだけではなく誰もが驚いたと思います。助かった理由は前回のクロムが教えた石化光線のスピードが一定であることと、科学王国の連中が右手を掲げて何かを伝えて千空がそれを理解したからでしょう。

そのシーンをよく見ると、カセキとゲンはパー、龍水は二本指、クロムはグー、とそれぞれ違います。

また千空が石化装置の発動条件まで知っていました。次回はそれらのいくつもの謎が語られるでしょう。

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まとめ

Dr.STONE『Z=134 大将戦』のネタバレと感想&135話の考察予想についてまとめました。

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