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Dr.STONE【135話】最新話ネタバレ確定&感想|何故千空が石化しないのか!?

こんにちは。2020年1月20日発売の週刊少年ジャンプより、Dr.STONE『Z=135 COUNTING』を読みましたのでご紹介します。

134話では、宝島の中央で発動した石化装置。 ペルセウスで待避したイバラは島に上陸してオオアラシのお腹から石化装置を奪取します。

しかし、ラボカーの中にあるスピーカーから千空の声を聞いて驚くイバラ。 石化光線を浴びたはずの敵の大将が生きていたのです。

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Dr.STONE【135話】最新話ネタバレあらすじ

何故千空が石化しないのか理由が分からないイバラ。

実は千空も復活液をどのように使えば石化が解除できるのか、正しい方法への確信がありませんでした。

それを救ったのは石化光線が発動した際の、一直線に並ぶというクロムの閃きでした。

等間隔に並び石化が始まった瞬間に手を掲げるようにクロムは命令します。

指先から石化する様子を見せることで、自分が石化するまでの時間を千空に伝えるつもりなのです。

そして島の中央で始まる石化の発動が広範囲に広がっていきます。

龍水は石化の光の時速は40m/hと推測します。

ゲンは石化の瞬間を思い出します。

クロムは列の最後に位置して、千空にこれで分かるだろうと全てを託していきます。

クロムたちの身体を張ったメッセージを見て、石化光線が自分に届くのは5.5秒後。

4秒後のタイミングで復活液を3m上に放り投げて、石化した瞬間に千空の身体に復活液がかかるようにします。

復活液を投げるのは早くても駄目ですが、失敗は許されませんでした。

千空は指先から石化が始まりますが、それを打ち消すかのように復活液が千空にかかり石像にはならずに済みました。

こうして危機一髪を脱した千空は、ヒントをくれたクロムたちの掲げた手にタッチしながら反撃の準備に取り掛かるのでした。

ぐうの音も出ないイバラでしたが、それならば再び石化を発動させるまでだと石化装置を手にします。

それに対して千空はワイヤートラップで仕組んだラボカーのサイドブレーキを外すと、自動で走るラボカーがイバラに轢いてしまうのでした。

Dr.STONE【135話】感想

クロムの閃きがまたも千空を救いました。手を掲げたのは指先から石化が始まり完全な石像になるまでの時間と距離を示していたようです。

指の本数には特に意味はありませんでした。現実的には0.1秒単位をミスなく、しかも正確な高さに復活液を投げるなど、不可能な仕事ぶりですが、それはマンガならではの勢いということで解釈しましょう。

最後はインチキ自動運転でしたが、グーグル、トヨタなど実際の企業名が出るなど珍しいセリフ回しもありました。

Dr.STONE【136話】考察予想

大将戦は体力的にレベル0の千空がどう戦うのかと考えていましたが、まさかの轢き逃げ(逃げてはいませんが)。

自分の肉体で敵を倒さない辺りが、このマンガらしいところですが、考えてみればイバラも石化装置という他力本願のアイテム頼りなので、どっちもどっちと感じました。

これで決着かまだ次週にバトルが続くのかは、クルマに轢かれたイバラのダメージ次第ですが、よく見るとイバラは石化装置を手離していますので、これを千空が拾えば科学王国の勝利になるでしょう。

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まとめ

2020年1月20日発売の週刊少年ジャンプより、Dr.STONE『Z=135 COUNTING』のネタバレと136話の考察予想についてまとめました。

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