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Dr.STONE【136話】最新話ネタバレ感想!科学王国VS石化王国”サヨナラ”

こんにちは。2020年1月27日発売の週刊少年ジャンプより、Dr.STONE『Z=136 MEDUSA VS SCIENCE 』を読みましたのでご紹介します。

135話では、千空は生きていた! 島を包んだはずの石化光線でしたが、自らに復活液をかけて石化を解除していたのです。

イバラとのタイマン勝負で千空が仕掛けたのはインチキAIともいうべき車の自動運転でした。 ワイヤーロープを解除されたラボカーがイバラをそのまま轢いてしまいます。

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Dr.STONE【136話】最新話ネタバレあらすじ

科学王国VS石化王国の勝利条件は、人々を石に変える石化武器を先にゲットすることです。

イバラが車に激突された隙に石化武器を手にする千空でしたが、あと一歩のところでイバラの長爪に反撃されてしまいます。

森林の中に逃亡する千空を見て大将の癖に腰抜けだと見下すイバラ。

しかし千空はイバラを枝の多い茂みのエリアに誘っていたのです。

するとイバラの右側面から復活液を2個投げてくる千空。

イバラは自分に当たりそうな1個を手で払いのけると、復活のガラス瓶が割れて硝酸が溢れます。

やるじゃないと見識を改めるイバラは、地の利を生かして千空を開けた場所に向かうようにワザと誘いだすのに成功します。

森を抜けた千空の先は岬の崖っぷち。

もう逃げ場がありません。

拡声器からビームが出るぞとハッタリをする千空でしたが、それならば撃っていたはずだとイバラにウソは通用しません。

最後に名前を教えてよと、会話しながら石化武器を投げるために自分と千空の距離を目測するイバラは「5m、5second」と発動条件を入力し、千空名前を聞くと”永遠にサヨナラ“と勝ち誇りながら石化武器を放り投げます。

すると千空の背後から急上昇する四翼の物体が現れます。

鳥ではない?とイバラが初めて見るそれは「ドローン」!

実は森の中で千空が投げた復活液のうちの一つが龍水に命中していたのです。

石化解除された龍水はドローンを飛ばすために、千空からGOの合図を待っていました。科学王国の叡智の集結が石化武器を絡め取るのてした。

Dr.STONE【136話】感想

千空とイバラの心理戦で最後に相手を出し抜いたのは、千空の方でした。イバラにとってみれば、逃げ場はもう無しだと千空を崖まで追い詰めたつもりでしたが、実は海哭りの崖という科学王国が最初に集結した場所、つまり敵陣に誘い込まれた格好になりました。

それにしても、前回は復活液を正確に3m上空に投げるばかりか、今回はイバラの後方にいたであろう石化した龍水に見事に命中させる千空のナイスコントロールぶりでした。運動は苦手な設定だったような気がしたのですが。

Dr.STONE【137話】考察予想

大将戦で一騎打ちだと意気込んでいた千空とイバラでしたが、決着はその両名ではなく第三者である龍水がキーマンとなりました。

最後のコマではドローンが石化武器と接触したところで終わりましたが、このままイバラの石化が及ぶ範囲にまでドローンを移動させないといけません。

イバラの設定した発動条件は「5秒」でした。石化武器を投げて、それをドローンが絡めてと、このだけで既に5秒経過した気もしますが、それはさておき、風の勢いが凄い中、龍水が上手くドローンをコントロール出来るかも気になります。

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まとめ

2020年1月27日発売の週刊少年ジャンプより、Dr.STONE『Z=136 MEDUSA VS SCIENCE 』のネタバレと&136話の考察予想についてご紹介しました。

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