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Dr.STONE【141話】最新話ネタバレ確定&感想|FIRST TEAM科学王国の仲間

こんにちは。2020年3月2日発売の週刊少年ジャンプより、Dr.STONE『Z=141 FIRST TEAM』を読みましたのでご紹介します。

140話では、ホワイマンのいる月に向かうと宣言した千空。 ソユーズは宝島に残り、キリサメと松風を新たなクルーに追加した科学王国は石神村に凱旋します。

石化装置ををゲットした千空は、地上波最強の霊長類と言われた司を復活させるつもりです。

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Dr.STONE【141話】最新話ネタバレあらすじ

全人類の石化狙いを目的をする敵とバトるためには、人類最強の男が必要です。

千空は司を科学王国に引き入れるつもりです。

ペルセウス前方で自分の手柄だと銀狼がこきレベル3で振る舞う中、ついに石神村に戦士たちが帰還しました。

ぶっつけ本番でも司を復活させようとする千空は、Dr.STONEでイバラに刺されたケガや顔のヒビ痕を治さなかったとする龍水の疑問について、石化装置の電池切れを心配していたのです。

残されたエネルギーで兄の復活を望む未来に大樹やコハクたちも一緒に手を握ると「1m、1second」で石化装置が発動し、千空が石化された瞬間に司に復活液をかけると無事に復活を果たしました。

早速状況を聞く司でしたが、月に攻め込むという千空の話を聞くと一瞬だけ口元が吹き出します。

強い戦士が必要なために復活させたかと理由を聞く司に、100億%そうだと相変わらずの千空。

そこに千空たちがベタベタした関係を好まないのを知る銀狼は、強いだけならば手下の松風がいると調子に乗りますが、その松風を一蹴した司の強さは健在でした。

こきレベル0となりヘタれる銀狼。

しかし司はかつて対立した手前、千空たちの仲間になることを躊躇します。

そこにゲンが戦化粧だと、二度目の石化解除で消えたヒビ痕をリペイントして、これに大樹たちも習うと、最後は司も顔にヒビ痕を描きます。

こうして科学王国の仲間となった司。そして千空は宇宙船のロードマップを仲間たちに見せ始めるのでした。

Dr.STONE【141話】感想

いよいよ最強の高校生である司が復活しました。二度目の復活は司を始め、大樹やゲンにも顔のヒビあるが消えているなど、ここ1〜2週の回と比較すると確かに描き分けがありました。

千空たちの仲間になることに躊躇う司の後押しとして、ゲンが思いついた戦化粧のアイデアに繋げるなど、伏線の回収が見事です。

司の復活に対して一歩引いて兄妹の再会を見る南への後押しは意外にもルリ。自分とクロムの恋愛にもこれくらい積極的であればと思いました。

Dr.STONE【142話】考察予想

次回は本章のテーマでもあるロケットの製作に関する全容が明らかになります。このストーンワールドに荒唐無稽な話だと、あの司ですら一瞬冷静さを失うほどです。

現代の科学でも多数の人間が関わる一大プロジェクトに対して、果たしてどのくらいの人や資源が必要になるのか想像つきません。

確か機帆船ペルセウスは完成まで1年の期間を要しました。ロケットは10年、それ以上の年月が完成まで要しても不思議ではありません。いきなり「あれから◯◯年後」という展開も無きにしも非ず?

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まとめ

2020年3月2日発売の週刊少年ジャンプより、Dr.STONE『Z=141 FIRST TEAM』のネタバレ&142話の考察予想についてまとめました。

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