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Dr.STONE【142話】最新話ネタバレ感想!最後のアメリカが復活

こんにちは。2020年3月9日発売の週刊少年ジャンプより、Dr.STONE『Z=142 WORLD POWER 』のネタバレと感想、次話考察予想についてまとめました。

141話では、宝島から凱旋をした千空たちは、復活液と電池切れ間近の石化装置でコールドスリープから司が復活させることに成功しました。

蘇る霊長類最強の高校生は、ゲンが考案した戦化粧をして、千空たち科学王国入りの仲間入りを果たします。

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Dr.STONE【142話】最新話ネタバレあらすじ

ホワイマンのいる宇宙に行くため、日本では獲れない資源を世界中からかき集める必要があります。

ゲンに唆されるクロム。

司はゲンがいてくれて本当に良かったと思います。

自称コウモリのゲンに対して、人の力をまとめ上げるのは重要だとシュトーレンを焼き上げながら語るフランソワ。

杠とカセキは千空から依頼されたロードマップを披露します。

出来上がった模型付きの地球儀に呆れる千空。

北米はコーンの街。

南米は超合金の街。

ヨーロッパは数学の街。

東南アジア諸島はゴムの街。

オセアニアはアルミの街。

復活液が作り放題の今、千空は世界各地で石化復活をさせて、新しい街を造りながら、それぞれの街で作った部品を集めてロケットを作り上げるつもりです。

ゲンは紙飛行機を月に目掛けて放ります。

世界一周ルートは太平洋横断でアメリカからの千空。

新大陸を目指すコロンブスだと龍水は、大陸発見者に賞金10万ドラゴを出すと宣言しますが、既得権益が嫌いな司と、金で何でも支配出来ると思っている龍水との相性の悪さを懸念します。

しかし龍水は金は意思をまとめる道具にしか過ぎないと言い、世界がまとまれば科学の力で月に到達出来と信じきっています。

千空がアメリカを目指す理由は、世界人類を叩き起こすために大量のアルコールが必要なため、生産効率の高いイエローデントを手に入れるからでした。

アルコールの生産に成功すれば70億人の復活も見えてきます。
日本を出発したペルセウス。

世界一周街作りツアーが地球の裏、アメリカからスタートしました。

Dr.STONE【142話】感想

既得権益を嫌う司でしたが、元おぼっちゃまの龍水と会話する場面がありませんでしたので、司が龍水を本当に認めたのかは今一つ不明瞭な感じがします。

しかし、龍水の今までの行動からして、金で人を支配するという考え方は微塵もないようで、あくまでも金は手段というポリシーは司も何となく感じているでしょう。

地球儀は杠とカセキのやり過ぎ魂が炸裂した怪作?でしたが楽しそうで、どこぞのアトラクションにあってもおかしくない出来栄えになりました。

Dr.STONE【143話】考察予想

最後のアメリカが復活したというゲンの大嘘回想シーン。しかしこれが自分たちの手で正に現実になろうとしています。

千空のプランとはいえ、世界の歌姫であったリリアン・ワインバーグの声真似までして、皆を欺いたゲンにとっては嬉しいことでしょう。

この時は騙した罪から地獄に行くと物騒なことを吐いていまししたが、これなら地獄行きを免れるはずです。

言葉の壁については千空が英語を話せますので、復活する人々とのコミニケーションは大丈夫なので、ロケット専門家などが蘇るとおもしろそうです。

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まとめ

2020年3月9日発売の週刊少年ジャンプより、Dr.STONE『Z=142 WORLD POWER 』のネタバレと感想、次話考察予想についてまとめました。

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