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Dr.STONE【reboot:百夜7話】最新話ネタバレあらすじ感想|君が見える

こんにちは。2019年12月9日発売の週刊少年ジャンプより、Dr.STONE【reboot:百夜】 「Z=7 君が見える」を読みましたのでご紹介します。

6話では、レイは2億5千km先の彗星にエンジンの原料となる水を取りに向かい、60万tの彗星の塊ごとゲットに成功。

石化から8年後は、今度は自らの電子頭脳をアップデートしながら百夜の戻りを長い間待つことになりました。

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Dr.STONE【reboot:百夜7話】最新話ネタバレあらすじ

石化から20年。

レイは宇宙に出て地球を眺めています。

その間、東京の景色は全て緑色に変わりました。

百夜たちが降下した島には破棄されたソユーズが残り、大樹が根をはっています。

島に生き残っている百夜は歳をとり、伸び放題の髭と髪の毛は白くなっていました。

晩年の百夜は毎日のように川で希少金属の採取を行っているようで、それが宇宙に行って来た人間の使命だと感じています。

ISSでは様々な部品が故障してきましたが交換部品がもうありません。

そこで今度は修理用の部品を探しに行こうとします。

巨大レーザーを製作して衛星の位置を発見して、自律走行に改造した宇宙船レイゲリオンRが3機が衛星探しの旅に出発するのでした。

そして石化から25年後に100tの部品のゲットに成功。

次は石化から38年後です。

レイの電子頭脳の機能が40%失われてきました。

すると再度アップデートして5倍の性能に進化するのでした。

石化から42年が経ち、レイとISSは何とか落ちていてきましたが、宇宙にいる自分たちのことを百夜に知らせるために、電力は消費しますがISSに巨大なランプを設置してメッセージを信号で送ることを考案します。

ISSが夜の東京上空を旋回する時に一度点滅をします。しかし、百夜は力尽きたか希少金属の採取中、川の中に倒れてしまいます。

死に際に息子を思う百夜は水面に映る宇宙から光に気が付きます。

そして、その光を見て涙を流しながら昇天するのでした。

その日から毎日東京の夜空に光が瞬き、宝島の旗が掲げられた百夜の墓の上を照らすのでした。

Dr.STONE【reboot:百夜7話】感想

久しぶりに登場した百夜は60歳くらいの印象でした。いきなり歳を重ねた姿に驚きましたが、本編で百夜が先行して地球に降下したソユーズ1番機を救助に向かった話はカット。

またシャミールとコニーの結婚式の話や、ヤコフとダリヤ夫婦が舟で本土に向かい行方不明になったエピソード、百物語に、リリアンについてなども一切ありませんでした。

百夜を慕う子どもたちがリリアンを「ばあば」と呼んでいたことから孫の世代まで一気に飛んでしまい、少し残念です。

Dr.STONE【reboot:百夜8話】考察予想

党首の根城となる大樹やその根元に不時着したソユーズの残骸や百夜が砂金を集をしたガラスの空き瓶など、本編に繋がるキーアイテムが少しずつ登場してきました。

しかし、外伝のタイトルにある主人公の百夜が死亡してしまい、短期集中でまだあと2回分の連載が残っていますが、次回以降はやはりレイに焦点を当てたストーリーに戻るのでしょうか。

それとも本編中で語られなかった百夜とリリアンの様子などは島の住民たちによる回想話で明らかになるのでしょうか?

➡Dr.STONE【8話】へ

まとめ

Dr.STONE【reboot:百夜】 「Z=7 君が見える」のネタバレと感想&8話の考察予想についてまとめました。

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