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Dr.STONE【125話】最新話ネタバレ感想!三次元の決戦|126話を考察予想

こんにちは。2019年10月12日発売の週刊少年ジャンプより、Dr.STONE【第125話】『Z=125 三次元の決戦』を読みましたのでご紹介します。

前話をご覧になっていない方やもういちど振り返りたい方はこちら

124話では、ゲンの指示どおり謎の侵入者フード戦士を演じるモズは、危機感を煽りキリサメが石化装置を使用せざる得ない状況を作ります。

一方、科学王国はモズに殺されないために銃を開発、ガンナーとして不良警官の陽が復活します。

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Dr.STONE【125話】最新話ネタバレあらすじ

宝島での最終決戦。

それはキリサメの持つ石化装置「メデューサ」との戦いです。

そのためには4つの装備が必要だとする千空。

まずは正体を隠すフードです。

ある程度のハッタリをかますため最低でも5人分は必要で、その材料はアマリリスがこっそり自分の集落からは調達してきます。

そして杠がフードを完成させてこれをクリア。

次に作業音を消すために、太鼓の音を出せる人と駆け落ちするとアマリリスの無茶振りな要求に応える集落の男性たち。

この騒がし音がカモフラージュとなり、陽が練習する銃撃音はかき消すことになりました。

今度は石化装置をドローンでキャッチした時、綱引きで力勝負になるため、金狼、ニッキー、マグマのパワーチームが復活します。

弟銀狼の事態を聞いて気を落とす金狼ですが、コハクの機転でギリ生きていることを知り、危険が伴うフード戦士の一番槍の任務を「構わん!!」と了解し、この戦いに勝利して皆を必ず助ける覚悟を決意します。

ロープは科学工作チームがタールを原料にした軽くて切れないカーボンワイヤーを爆誕させました。

最後はドローンです。

ジャイロ機能を生かしたハンドスピナーを利用して安定性した弐号機、そして巻線可変抵抗器装備、上下左右に動かすコントローラーがついた三号機へ進化。

風邪を読める龍水がドローンの練習を開始します。

これで全ての装備が揃いました。

フードに身を包んだ千空たちは金狼を先頭に前進。

日の出と同時刻で決戦が始まります。

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Dr.STONE【125話】の感想

次から次へと戦力を整える科学王国。今度はパワーチームの面々が復活しました。プラチナによる復活液の無限生産が可能になってからのペースが早いです。

金狼は待ちに待った銀狼との再会が出来ずに残念でしたが、いつもの短い言葉ですが強い意志を背中で語っているように感じました。

次にドローンですが、予備知識無いクロムがまたも閃きでハンドスピナー装着の考えに至る辺りは、やはり五知将の一人として数えられるだけのことはあります。

Dr.STONE【126話】考察予想

いよいよ次回はキリサメとの対決です。そのためには一番槍の金狼がまず最初のバトルになりますが、強さランクではコハクより弱いはずなので、悲しいかな金狼ではモズとキリサメには敵わないでしょう。

そうなると、キリサメが石化装置を使用することなく鎮圧されてしまいますが、最後のページをよく見るとフード戦士たちの後方に、バラバラに分解されたはずのラボカーも同伴しています。

これらを脅威とキリサメが感じてメデューサを投げるかもしれません。

まとめ

Dr.STONE【第125話】『Z=125 三次元の決戦』のネタバレと感想&126話考察予想についてまとめました。

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