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ドクターストーン【206話】最新ネタバレ確定感想|ドーナツ型コンピューター!

こんにちは。ひらりです。

2021年8月10日発売に週刊少年ジャンプより、ドクターストーン【206話】が掲載されます。

205話では、ただ大好きなプログラムをしていたい一心で、

数学者としての才能を求める家族から逃げ出し単身インドに来たSAIはPCの奪われたこのストーンワールドで起こされたことを憎みました。

しかし、自分に出来るのはプログラムだけだと気づいたSAIはPCなしでプログラムを書き留め始めたのでした。

ドクターストーン【206話】の考察・展開予想とネタバレ確定&感想についてまとめました。

ドクターストーン【206話】最新ネタバレ「SAIのプログラムでコンピューター」

SAIのプログラムさえあればどんな原始的なマシンであろうと最高のコンピューターになります。

つまり、元々生きていた時代の半導体を使ったコンピューターでなくともよいのです。

半導体を作るにはどれだけ頑張っても5年から10年かかると千空は言っていましたが、そこまでしなくてもいいならばそれほど時間はかかりません。

しかもファミコンを作ると言っていたこともあり、もしかしたら真空管を使ったコンピューターですらないかもしれません。

ドクターストーン【206話】最新ネタバレ「どれくらいのサイズ感?」

これから作るコンピューターはロケットに乗せて宇宙に持って行かなくてはいけません。

つまり、創世記のコンピューターのような倉庫1つ埋まってしまうような大型の機械になれば搭載することが出来ないのです。

ロケットには千空、ゼノ、龍水、クロム、SAIは確実に行くと思われます。他にも搭乗する可能性があるため、あまり場所を取っては困ります。

この時代で作った携帯電話がまだ大きかったことも考えると中々小型化は出来ませんが、とにかくプログラムを入れて記録、

処理できる箱としてランドセルくらいの物を作り出すのではないでしょうか。

ドクターストーン【206話】最新ネタバレ「コンピューターが出来るのまでの期間は?」

コンピューターを作ると言った千空ですが、必要な時間はどのくらいでしょう。

千空たちがクラフトにいそしんでいる間、SAIはプログラムをかき続けます。

コンピューターが完成して直接打ち込めるようになるともっとスピードが上がるので、とにかく大元だけでも早く完成させたいところ。

そのためにはまず必要な物をチェックします。

前回の話ではまだロードマップが作られていませんでしたが、確実にロードマップが必要なクラフトなので、移動しながらだと最短で半年くらいかかる気がします。

ドクターストーン【206話】最新話ネタバレ確定「コンピューターの夜明け」

杠は石化から復活するまで、ずっと強い意志を持って起き続けていました。必ず皆が復活させてくれると信じているからです。

そしてコーンシティに大樹たちが戻ってきました。

順番に仲間を復活させていくと、杠は大樹に抱きつきます。大樹の顔が真っ赤になりました。

仲間復活

大樹は敵であるブロディたちを目覚めさせると、ゼノが作った文章を見せます。

そこに書かれている内容は千空たちと協力することについてです。

同時に千空たちが今インドにいて、コンピューターを作ろうとしていることも伝えられました。

コーンシティ組は驚きすぎてジョエルは青ざめているほどです。

コンピューター作りの疑問

場面はインドに変わり、SAIがコンピューター作りについての疑問を持っていました。

このストーンワールドでどうすればコンピューターが出来るのか、SAIやゲンにはさっぱり分からないのです。

千空のコンピューターの説明

すると千空は、コンピューターが1と0だけの世界だと説明したうえで分かりやすく白旗と赤旗を用意します。

白を数字として、白旗2本、赤旗2本をルールに従って上げ下げすると、自動で足し算がされました。

この仕組みを使った半加算機はXORゲートとANDゲートがあれば作れると言いますが、コンピューターは自動かつ高速に計算を行わなければならないため、半導体が不可欠です。

ドーナツ

千空は諦めがちなSAIに、ドーナツ型コンピューター“パラメトロン”を作るのだと自信ありげに言います。

千空に言われた通りの物をカセキはすぐに作り出します。

それは銅と亜鉛の合金で作られたドーナツ型の金属に、電線を巻き付けるものです。電流を流すことで、このドーナツがスイングされる仕組みになっています。

木の板にこのドーナツ5つ、電球やスイッチなども取り付けることで計算回路が完成しました。

コンピューターの一歩目

小さい頃、同じようにコンピューターを作っていたSAIは完成したコンピューターに目を輝かせました。

早速計算を試してみるSAIは大量に作ってつなげることで大きな数字を計算できるようになる、と涙を流していました。

SAIが大好きなコンピューターの第一歩目を踏み出すことが出来たのです。

大量生産

そうと決まれば千空はすぐにコーンシティに連絡し、このドーナツを20万個作るように指示を出しました。

コーンシティ組みはもはや声も出ないほど驚いています。

それでも皆、勿論作るとはっきり言ってくれました。

ドクターストーン【206話】感想

コンピューターの仕組みを説明されても全く理解できないのは、自分がコハクやゲンと同じレベルだからでしょうか。

これを専門に扱っているような人からすると、今回はとてもわくわくする話だったと思います。

だんだんSAIの人柄も分かってきました。

自分に今できることを、とシステムをひたすら書き溜めていたところや、今回もコンピューターの第一歩を踏み出せて涙していたことから、とても純粋な人なのだと思います。

龍水とはあまり似ていないようですが、なんでも真剣にやってくれそうでこれから頼りになる存在です。

まとめ

この記事では、ドクターストーン【206話】のネタバレ考察・展開予想についてまとめました。

確定は発売後に追記します。

ぜひ漫画をチェックしてみてくださいね。

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