炎炎ノ消防隊

炎炎ノ消防隊【182話死炎】最新話ネタバレあらすじ感想|183話を考察!

こんにちは。2019年7月24日発売の週刊少年マガジンより、炎炎ノ消防隊【第182話】「死炎」を読みましたのでご紹介します。

181話では、大隊長、桜備を救出するたm、府中大監獄へ向かう第8の隊員たい。2人で動くシンラとジョーカーの前に現れたのはバーンズ大隊長でした。

桜備を助けることを阻止しようとするバーンズと交戦するシンラとジョーカー。バーンズは敵になってしまったのでしょうか?!

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炎炎ノ消防隊【182話死炎】最新話ネタバレあらすじ

時間がたつほどに炎を強化していくバーンズを目の前にし、シンラは決着を急ぎます。

「ここはどこだ・・・?絶体絶命の・・・火事場だ」火事場ぼ馬鹿力〝死ノ圧〟を発動させたシンラ。

「青みがかった炎・・・高温の力強い炎だ」ジョーカーはシンラの様子を表現します。バーンズに蹴りを入れるシンラ。

「あのバーンズの態勢を一撃で崩すか!」シンラの攻撃を受けきれないバーンズをみてジョーカーも驚いています。

何とかこらえたバーンズはシンラにパンチを撃ちますが、シンラの足の炎がバーンズを襲いました。

さらにジョーカーが遠距離攻撃でサポート。

このまま畳みかける!」2人の攻撃がバーンズに入ります。

しかし、バーンズは倒れるどころか・・・〝ボルテージ・ノヴァ〟セカンドステージへと入り、さらに強力な炎を身にまといました。

このままじゃどんどん手がつけられなくなるぞ」焦るジョーカー・・・。その頃、地下を進むのは火縄たち。

「シンラとジョーカーに後れを取っている・・・準備しろ!」

火縄はさらに続けます。

「遠慮はいらん・・・思いっきりぶっ壊せ!

気合の入る火縄に隊員たちは少し引いています。その頃、大監獄の地下ではハウメアは〝集合的無意識〟を集めていました。

声を上げ、苦しそうなハウメア。その姿を見ているカロンは「見てられねぇ」とつぶやきます。

ハウメアの状態は〝円周率解読時代〟に入り、もうすぐ終わりを迎えようとしていました。

見える・・・流れてくる・・・新たな太陽の世界」ハウメアの見る景色は・・・?

炎炎ノ消防隊【182話死炎】を読んだ感想

アーサーとの修行で身に着けた〝死ノ圧〟をもってしてもバーンズに膝をつかせることすらできません。

しかも、バーンズはまでファーストステージでジョーカーと共闘しているにも関わらずです。ちょっとバーンズは強すぎますね・・・。

本当にバーンズが敵になってしまったとしたら、これは手ごわすぎます。果たしてシンラは勝つことができるのでしょうか。さらに、火縄たちも府中大監獄に近づきつつあり、今後どう戦っていくのか楽しみです。

炎炎ノ消防隊【183話】を考察

バーンズと戦うシンラですが、バーンズは裏切ったわけではないと思います。むしろ、シンラを強くするのではないでしょうか。

何か事情があることは間違いありません。さらに気になるのは、最後の場面のハウメアです。この儀式のようなものが、今後の展開に大きくかかわってくることは間違いありません

白装束んぽ間で、バーンズが不要になっているような言い方をしているのも気になりますし、今後の展開が読めなくなってきました。楽しみに待つしかないですね。