炎炎ノ消防隊

炎炎ノ消防隊【204話】最新話ネタバレ感想!人体発火現象は夫の予言能力!

こんにちは。2020年1月22日発売の週刊少年マガジンより、炎炎ノ消防隊【204話】を読みましたのでご紹介します。

203話では、アーサーの勘違いから千佳に行くことになってしまったヴァルカンたち。早く帰りたいからかリサがラスボスの設定で能力を発動するもののアーサーは飽きてしまった模様。しかし、その直後何か気配を感じた瞬間アーサーの両親が現れるのでした。

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炎炎ノ消防隊【204話】最新話ネタバレあらすじ

アーサーの両親が現れ、驚くヴァルカン。

両親がアーサーの成長を喜ぶ一方で状況の整理がつかずヴァルカンは困惑しています。

そして、われわれはレジスタンスであるという2人。

しかし、実際は夜逃げするための言い訳で、つまりは「レジスタンスごっこ」だというのです。

その次の妻の発言に驚くヴァルカン。

それは人体発火現象についてでした。

人体発火現象のことは夫の予言能力で知ったというのです。

回想に話は変わり、経営していたレストランがつぶれた時のころの話になります。

家の中で帽子を帽子をかぶり、その中を見ていることに疑問を抱く幼いアーサー。

その頃から、夫は予言能力に目覚めたというのです。

そして、世界を救う旅という名目でアーサーを残し夜逃げをするのでした。

両親の登場に違和感をヴァルカンを抱いていましたが、彼らが来た理由にはアーサーが来る予感がしていたというのがありました。

続いて、父親はアーサーをあるところに案内します。

着いた先にあったのは大量の家具で、これらは大災害の前のテクノロジーのつまったものでした。

その家具の山の中から父親が取り出したものはロケットのフェアリンクでした。

フェアリンクは耐熱性と丈夫さを兼ねそろえた物質でした。

これでエクスカリバーを作ることを妄想してニヤニヤするアーサー。

続いてユウはあることに驚きます。

ユウの前に現れたの地下で産んだ3人の子供。

子供の登場に驚くアーサーでしたが、そのことは眼中にないようでした。

そして、ヴァルカンもフェアリンクで剣を打つことができることに胸弾ませていました。

炎炎ノ消防隊【204話】感想

アーサーの両親の登場に驚きましたが、レジスタンスという設定で夜逃げや子供の登場にも驚きました。

中でも、父親の予言能力というのが気になりました。もしかすると、予言はアドラリンクを指すのではと思ってしました。

また、ごっこ遊びではあるものの、ジョーカーが言っていましたが「地下にも反皇国がいる」という事を踏まえると、彼らがそれを指すのではないかと思いました。2人が今後登場するのかとても気になってしまいました。

炎炎ノ消防隊【205話】考察予想

次回は新たらしいエクスカリバーが誕生する回になると思います。
しかし、気になるのはエクスカリバーの形状です。
耐熱カーボンの時は刀身はアーサーの能力で作っていましたが、フェアリンクのサイズを踏まえると刀身も作るつもりなのではないかと思います。
そうなるとエクスカリバーとしては成立しますが、アーサーが弱体化してしまう気がします。
そこでもう1つ考えたのは、以前のようにエクスカリバーは柄だけ作り、残りで鎧のような装備を作るのではないかと思います。
騎士には鎧が付き物ですので、エクスカリバーとプラズマントと鎧でアーサーのモチベーションアップができて強化できると思いました。
果たしてどんな武器ができるのかが楽しみです。

まとめ

2020年1月22日発売の週刊少年マガジンより、炎炎ノ消防隊【204話】のネタバレ&205話の考察予想についてまとめました。

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