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燕嵐閨中顧話 ・後伝ネタバレ!Hの品位!

DLsiteに掲載の「燕嵐閨中顧話・後伝」についてのネタバレをまとめました。

燕嵐閨中顧話・後伝のネタバレ!

春燕(しゅんえん)と結ばれた南安国の皇太子である泰嵐(たいらん)は、長旅の末、二人の住まいとなる宮殿に到着しました。

道中、泰嵐は、あの日から妃を娶るなら春燕以外考えられないと思って生きてきたと語ります。

春燕を泰嵐妃の住まいである奥の宮に連れて行きます。

春燕の身の回りのお世話をする女官らが紹介され、行儀作法や書を習うための老師(先生)が付くと教えられ、目を輝かし喜ぶ春燕。

算盤も古典も習えるかと問う春燕の様子をにこにこと見守る泰嵐。

夜分に、春燕の部屋を訪ねる泰嵐。

たくさんの巻物や書物に囲まれて勉学に励んでいる春燕の姿を見て泰嵐は驚きます。

泰嵐の方をくるりと振り返り、老師から、覚えが早いと褒められたと報告する春燕。

泰嵐に、たくさんの話を聞いて欲しいと次々と言葉を紡ぎます。

ところが、春燕は、旅の疲れと新しいことだらけの一日ですぐに眠くなってしまいます。

そんな春燕をなでながら、泰嵐は優しいまなざしを注ぐのでした。

春燕は、照れながら、するのかと思っていたとごにょごにょと呟きます。

するかと問う泰嵐に、途中で寝てしまうからと反対側を向き、ぐっすりと寝入ってしまう春燕。

小さい頃、泰嵐が書の勉強をしている様子を、興味津々で見つめている春燕。

泰嵐の字がへろへろになってしまっていて、いつも老師に叱られていたこと。

字を書いたことがないという春燕に、筆をにぎらせ書き方を教えてあげます。

一生懸命に字を書く春燕にドキドキしてしまう泰嵐。

春燕が初めて書いた書を間違って老師に提出してしまい泰嵐が叱られた話を、春燕は女官たちに話して聞かせ、和やかな雰囲気の太子妃の宮。

入宮して日が浅い女官が、泰嵐妃は学がないから后は務まらないと官官たちが言っていたという発言をします。

ハッと顔色が変わる春燕と、空気がサッと冷たくなる女官たち。

ベテランの女官と共に皆が平伏して春燕に謝ります。

春燕は、自分はもっと頑張るから大丈夫と伝えるのでした。

夜、寝屋にて、泰嵐は傍らの春燕に、皇帝陛下に拝謁する段取りを説明します。

昼間のあれこれを考え込んでいて心ここにあらずな春燕。

いつもと違う様子の春燕を心配する泰嵐。

春燕は、今日もたくさん老師に褒められたから、泰嵐より字が上手だと強気発言をします。

泰嵐は、自分もあれから上達していると春燕をからかいながら微笑みます。

泰嵐は、愛し気に春燕に口付けを施します。

泰嵐の声が届いているのかどうか、そのまま、すうすうと寝入ってしまう春燕。

泰嵐は、そっとかわいい寝顔を見つめていました。

春燕の部族の北斗州の長は、春燕の死んだ父の後継の兄。

その兄が、遊牧民たちの小競り合いに巻き込まれ一年程前に死んでいたと報告を受ける泰嵐。

官官は、泰嵐に、異民族の春燕以外を后妃に迎えるつもりはないのかと、尋ねてきます。

泰嵐は静かに怒りを表します。

その夜、春燕の部屋にて、何枚にも書き綴られた紙の束を目にする泰嵐。

もう七日間も書き綴っている、なぜそんなに根を詰めているのかを問う泰嵐。

楽しんで勉強しているという春燕に、泰嵐は、自分も好きにさせてもらうと、背後から春燕の顎を引き寄せます。

強引に春燕の唇に自分の舌をねじこみ、やわらかい弾力のおっぱいをもみこみます。

春燕の身に着けている服も剥ぎ取り、しなるおっぱいをむき出しにし、とろとろとおっぱいと硬いピンと立つ乳首をこねくり回します。

春燕に、自分のことは気にせず書を続けていいと言いながら、おっぱいをいじり続け、書の邪魔をする泰嵐。

負けまいと筆を持ち直す春燕。

つんつんと乳首をつままれ、春燕は手にも指先にも力が入らず書が乱れてしまいます。

喘ぐかすかな声が漏れてしまうのを必死に抑える春燕。

がくがくとした震えに、春燕はなんとかかろうじて筆を握っています。

泰嵐は春燕の背後にしゃがみ込み、春燕の足を広げさせます。

抗いもせずにいる春燕の陰部にれろれろと舌を這わせてくるのでした。

春燕のか細い足は、かくかくと揺れ、くちゃくちゃにされ、意識も遠のきつつありました。

とうとう筆も持てず、落としてしまいます。

文机にしだれかかる春燕。

泰嵐も着物を脱ぎます。

春燕からは、とろとろと甘い汁も滴り落ち、もう書ができないと文机の上で伏せてしまいます。

自分も我慢ができないと、巨大な鋭器をすり押し付けてくる泰嵐。

逸物をめりめりと浅く深く出し入れし、悶えていくのでした。

すぐに頂点まで来てしまう春燕。

泰嵐はいったん抜くと、どろどろの白濁したものが春燕の奥から溢れ出します。

そのまま抱っこして寝床へ連れていかれる春燕。

春燕は、泰嵐に自分の部族の話を始めます。

春燕の家族たちは、北斗州に追われていて、部族からも疎まれていたこと。

すべては自分に学がないせいだから、今度は泰嵐の恥になってしまうと必死に勉強していたこと。

なぜ最初にそう言わなかったかと問い詰める泰嵐に、泰嵐は自分を責めてしまうから言えなかったとささやきます。

春燕に泰嵐妃となった見返りなど求めていないこと。

春燕も、ただ泰嵐のことが好きなだけだけど、それだけじゃ気がすまなかったこと。

唇を重ね、そのやり方を教える泰嵐。

春燕の口を大きく開けさせ、ねっとりと自分の舌を絡ませてきます。

端正な指で、春燕の割れ目をゆっくりと広げ、ずぼりと指を挿入し、器用に硬く敏感な豆粒に触れていきます。

いつまでも指だけでいいのかと春燕に答えを促しながら、泰嵐の逸物は奥まで入り込み、何度も絶頂させられます。

何が春燕にとって一番気持ちがいいのか、夜毎試したいという泰嵐。

強く、優しく夜明けまで繰り返される行為。

先に果てていく春燕は、えも言われぬ快感で涙も愛らしい蜜も止むことなく溢れてくるのでした。

朝方、出発する泰嵐は、兄に手紙を書くようにと春燕に伝えます。

書を知るより先に、男心を学んだほうがいいと、春燕に告げるのでした。

燕嵐閨中顧話・後伝の感想!

品格溢れる泰嵐の愛し方に、惚れ惚れしてしまいます。

かわいい春燕、泰嵐じゃなくても、とても愛しい!