五等分の花嫁

五等分の花嫁【116話】最新話ネタバレ確定&感想|五時間一部屋

こんにちは。2020年1月8日発売の週刊少年マガジンより、五等分の花嫁【第116話】『五時間一部屋』を読みましたのでご紹介します。

前話をご覧になっていない方やもういちど振り返りたい方はこちら

115話では、学園祭の翌日、風太郎は一花に誘われて一緒に遊びます。そこでまだ風太郎は四葉と付き合っていないことを話しました。四葉は姉妹とけじめをつけないといけないとまず二乃に会うと彼女にふざけるなと激怒されます。

続いて三玖と会いますが、彼女は四葉と同じリボンをしており自分が四葉だと言い張り四葉に呆れられるのでした。

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五等分の花嫁【116話】最新話ネタバレあらすじ

三玖は一花に電話し、電車が止まっているから四葉と一緒にカラオケで朝まで過ごすと伝えます。

ドリンクバーで四葉は三玖に何をするのか聞くと、彼女は四葉と同じものにすると言い四葉は息をのみました。

気まずい思いをする四葉でしたが、三玖は四葉になりたいというのは冗談で、自分は四葉の真似はできてもなることはできず、四葉が好きなジュースは甘すぎると言います。

三玖は持ち歌がないので何を歌うのか悩みますが二乃がよく聞いていたラブバケーションなら歌えそうだと選ぶと四葉も同じものにしました。

その流れに三玖は本当に風太郎を横取りしようとしているみたいだと焦ります。

そして三玖は操作を間違えて四葉の曲を中止にしてしまい、四葉に怒っているのかと思ったと言われました。

それを聞いた三玖は怒っている、自分なら風太郎を困らせないと言い、一花から風太郎への返事を迷っていると聞いたことを詰め寄ります。

すると四葉は迷っておらずずっと前から彼が好きであることを伝えると三玖は驚きました。

三玖は彼女の迷いの理由は前の学校のことだと言い当て、自分たちのことを気にせず付き合っていい、と言うと思ったかと聞きます。

三玖はその結果を何となく分かっていたけども悔しいから、四葉も彼のことが好きならこの姉妹の気持ちを受け止めるようにと言いました。

四葉は二乃に怒られたことを言うと、三玖は二乃は怒っているのがデフォルトみたいなものとひどいことを言います。

三玖は二乃が言っていた姉妹は恋愛で敵でも仲間でもないと言っていたことを持ち出し、四葉もそう思うならせめてもの抵抗として絶対背中を押してあげないと言うのでした。

三玖は四葉に向かって自分たちの行き場をなくした怒りを受け止めてと念じると、四葉は最初にかぶった曲を歌いたい、三玖より絶対うまく歌うと言い、朝まで歌いつくします。

朝、2人でガラガラ声でカラオケを出て家に帰ることにしました。

三玖は自分は今の学校に来たおかげで風太郎に会えたこと、そのおかげで四葉になれないけど彼女も自分になれない、そう思えるほど自分を好きになれたと思い四葉のリボンを投げ捨てます。

五等分の花嫁【116話】感想

三玖が四葉の格好をしたのは四葉の背中を押すためだと思っていたので、絶対に背中を押してあげないと来るとは思わずとても驚きました。

でもそれで四葉の覚悟も決まったようなのでやっぱり逆に背中を押してあげていたのかもしれません。

ラストはとてもさわやかで、三玖は1巻の頃自分にできることは他の姉妹もできるとネガティブなことを言っていましたが、今はそうではなく姉妹それぞれにしかできないことがあると自信を持てるようになっていたところが最高でした。

三玖と四葉がどんな会話をするか気になっていましたが、想像していたよりもずっと良い話しになっていて良かったです。

五等分の花嫁【117話】考察予想

今回の三玖と四葉の話しがとても良かったので、二乃とも良い話しをして欲しいと思っています。
四葉が小学生の修学旅行の時に風太郎と出会ったことは姉妹の中ではまだ一花と五月しか知らないはずで、そのことをみんなに打ち明けても良いのではないでしょうか。
そしてその時、四葉のふりして風太郎と仲良くしていた一花に悔しい思いをさせられたこともぶっちゃけてもらいたいです。
それを知った時の四葉以外の姉妹たちはどう反応するか想像すると楽しくなるのでとても期待しています。

まとめ

2020年1月8日発売の週刊少年マガジンより、五等分の花嫁【第116話】『五時間一部屋』のネタバレと117話の考察予想についてまとめました。