五等分の花嫁

五等分の花嫁【107話】最新話ネタバレあらすじ感想|108話を考察!

こんにちは。2019年10月23日発売の週刊少年マガジンより、五等分の花嫁【第107話】「最後の祭りが四葉の場合①」を読みましたのでご紹介します。

前話をご覧になっていな方やもういちど振り返りたい方はこちら

106話では、三玖はクラスの2つの屋台の代表の男女を屋上に呼び出し、2人を説教して男女協力してパンケーキの屋台を運営することにしました。

そしてもう我慢をしないとし、風太郎を押し倒してキスをします。そしてもっと我慢していたことがあると言い、風太郎は悲鳴をあげるのでした。

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五等分の花嫁【107話】最新話ネタバレあらすじ

四葉は学園祭初日、たこ焼きの屋台を点検し、それから演劇部で稽古をしてきたことを後輩に礼を言われます。

演劇部の出し物の会場にらいはが四葉を目当てに観に行きます。

らいはの父親は風太郎が四葉がかなり大根役者だと言っていたことを話しらいはと心配するのですが、四葉は堂々と女王エメラルドという魔王の役をこなしておりらいははかっこいいと見とれました。

演劇部に四葉は演技をほめられ、本来の女王エメラルドの出番の数に戻したいと言われ、みな演劇をもっと良くしたいと感じていたので四葉はそれを了承します。

お化け屋敷の手伝いでもほめられ、からあげ屋の呼び込みの手伝いでは無料券をもらい、四葉は満足げに歩いているとそこでふらふらの風太郎を見つけました。

倒れそうになる彼を受け止め、四葉が休むよう勧めても風太郎はもう大丈夫と言うので、四葉は言う事聞くまで動かないと言います。

すると風太郎はお腹を鳴らし朝から何も食べてないことを言うと四葉はからあげ無料券を渡すのですが、彼女もお腹を鳴らしつつ無理して椅子を運びます。

風太郎がお礼を言うと四葉は全てが報われた気がすると思いました。

夜、演劇部の稽古をしており、風太郎が自分を選んでくれたらと想像すると顔をはたいてその考えを振り払います。

そこにたこ焼き屋の屋台の炎上の知らせが入り、翌日働いていると前田と武田が悔しがっているところに遭遇し、自分が点検したことを思い出しました。

彼女は駆け巡りながら一花に本当にやりたいことを探ように言われたこと、三玖が風太郎と一緒に回りたいと言っていたこと、五月が竹林に負けるつもりはないと言っていたことを思い出します。

そしてふらふらになっていると竹林に話しかけられ、そして次の場面では四葉は病室で目を覚ますのでした。

二乃が付き添っており、余裕持ってやれてないことを言われ謝ります。

四葉は演劇部の元へ行こうとしますが、二乃にもう夜で学園祭2日目は終わっていることを告げられて愕然としました。

五等分の花嫁【107話】の感想

四葉ががむしゃらに頑張っても報われないこと、これは彼女の過去の転校前にスポーツだけ頑張っていたせいで落第したことを思わされます。

その時は姉妹が転校先についてきてくれて彼女は救われた気になりましたが、今回はどうなのでしょうか。

風太郎がそこら辺をしっかりやってくれていたらいいなと思いました。

あと風太郎はからあげ無料券をもらっていたのですが1人で食べたのでしょうか。四葉もお腹を空かしていたので2人で一緒に食べていたらいいなと思います。

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五等分の花嫁【108話】考察予想

四葉が2日目の演劇に参加できなかったのですが、女王エメラルド役を誰がやったのかが気になります。

さすがに姉妹の成り代わりはないでしょう。今回は稽古が必要なものなのでそう簡単にできるものではありません。

おそらく四葉はマスクをしていた後輩の子の代役なので、その後輩の子が立派に役を務めていたらいいなと思いました。

あと病室で四葉は一花と話すことになっていたはずですが、一体どんな会話がされるのか気になります。

竹林ともどんな会話をしたのでしょうか。学園祭から帰った竹林は満足げだったので穏便に話しが済んだのでしょうか、気になります。

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まとめ

五等分の花嫁【第107話】「最後の祭りが四葉の場合①」のネタバレと感想&108話の考察予想についてまとめました。

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