ハコヅメ~交番女子の逆襲~

ハコヅメ~交番女子の逆襲~【117話】最新話ネタバレ感想|エースの美徳

こんにちは。2020年5月14日発売のモーニングより、ハコヅメ~交番女子の逆襲~【117話】『エースの美徳』を読みました。

116話では、町山署管内で児童に対する性犯罪が発生しました。女の子が男の下半身を見せられてさらには射精シーンまで見せられてしまったという悪質事件を前に、何としても犯人を捕まえて女の子を安心させたい山田が奮闘しました。

山田の嗅覚で見事遺留品を発見。しかしその様子を見た犯人は自ら出頭してきました。

ハコヅメ~交番女子の逆襲~【117話】最新話ネタバレあらすじ

川合と藤は署の廊下で源とすれ違いますが源は挨拶だけをしてさっさと行ってしまいます。

藤はその後歩いて来た山田に源に何かあったのかと尋ねます。

山田の話では、源は今隣接署で起きている大きな事件の捜査応援に行っており、休日返上、に加えて通いであるために毎日早くから遅くまで大変なようです。

川合でさえ読み取れた源の疲労に対し、藤は源がすぐに顔に出てしまうタイプだからだと答えました。

場面は変わり道着に着替えて交通課にやって来た藤と如月は厳しい表情で宮原を見張ります。

今取り締まりから帰って来たばかりの宮原は着替えたらちゃんと剣道の訓練に行くと言いますが、先週はそう言って来なかったので今日は見張り付きなのです。

宮原が制服の上着を脱いだ時、如月は白バイの制服に疑問を持ちました。

貸与の制服に疑問を持たないという宮原ですが、逆に貸与なのにへそも隠れるほどのハイウエストズボンかつサスペンダーであれば如月は疑問を持たずにはいられません。

考えたことは無かった宮原ですが、長時間バイクに乗り腰痛を持っている者からしたら腰に巻いているサポーターをすっぽり覆うことが出来るこのデザインは便利だと言います。

藤と如月は宮原が腰痛を持っていることを初めて知りました。藤は宮原が痛めた腰で稽古をつけてくれていることを心配しますが、宮原は藤の体当たりは大丈夫だと答えます。

問題は若い男の如月です。

しかし体が痛いからと言う理由で警察官が動かないわけにはいかないと話す宮原。藤と如月は白バイの大変さを改めて知りました。

そんな宮原はもう1つ痛めている部分があると言って如月に耳打ちします。藤には聞こえないようにした宮原でしたが、如月は即座に笑いながら宮原が「痔」であるとばらしてしまいました。

藤はケツの血流が悪くなるから仕方ないとフォローしますが、語呂よくフォローされることは宮原にとって余計恥ずかしいことでした。

それでも警察官として痛みを理由にできないと話す宮原は、腰痛と痔の話をしているとは思えないほど藤と如月にはかっこよく見えていました。

宮原のかっこよさを話しながら道場に向かう藤と如月は警察官の「顔に出さない」を美徳にしている風潮について話します。

男の考えていることは分からないと言う藤ですが、如月は男は何も考えていないと答え、それは誤魔化しではなく本当に何も考えていないのだと念押しします。

分かりやすい人の方は良いと話す藤は、川合を思い浮かべていることをすぐに当てられてしまいました。

川合は性格的にもありですが、他の人は心配してしまうからある程度顔に出さない方が良いと如月が話した時、顔を歪めた藤が源のことを思い浮かべてしまったのもすぐにばれてしまいました。

最近大変そうな源を心配する藤を見て、如月は同期でも異性との距離感はしっかりした方が良いと注意します。藤は如月はおじさんのような発言をするようになったと死か思っていませんでした。

その日の夜、源から突如藤に連絡があり、源が藤の家を訪ねてきました。久々に22時台に帰って来ることが出来た源は自由な時間を謳歌するべく誰かと飲もうと思ったのですが、他のメンバーは空いていなかったので藤を選んだのです。

最近忙しいという話をしながら飲んでいるうちに、源は眠ってしまいました。缶ビール半分も飲んでいない状態なのに、目を覚ますともう1時を回っています。

藤に謝る源が藤の方を見ると、藤はベッドの上でジャンパーを被って横になっていました。布団は源にかけてあげていたのです。

源が風邪をひいたら他の人が大変になることを心配したと言う藤に布団をかけた源は藤の手が冷え切っていることに気付きました。

しかし静かになった後も源は何故か藤の手を握り続けています。すると、源は藤の手に触れる自分の手をスルスルと上に動かし始めました。

寝たふりをしてやり過ごそうと思った藤に、源は突如女の人が立っていると言ってきました。

怖くて藤が起き上がり怒ると、源は藤がどんな顔をしているのか見たかっただけだと言いました。

藤の顔は真っ赤です。源はいつも通りの様子で帰っていきました。翌日の朝も源とすれ違った川合と藤。

川合はいつも通り源と話してい亜m素が藤は顔を合わせようとしません。その時、川合は疲れているはずの源の顔がご機嫌に見えて安心したと言いました。

驚く源に、藤は昨晩人をおちょくったためすっきりしたのだろうと言います。源は、感情を隠せない自分はまだまだだと言いました。

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ハコヅメ~交番女子の逆襲~【117話】感想

今回は表情がテーマの話でしたが、ラスト辺りでまったく予想してなかった展開になりました。藤と源が男女の関係風になって来たのです。如月の心配は的中してしまいました。

藤はあからさまに源を避けるような態度を取ってしまいましたが、きっとそれもすぐに収まるでしょう。

藤にいたずらをして表情を見たかったという源の意味深発言は正直ドキドキしました。翌朝のご機嫌な様子からも、源は冗談ではなく藤に恋をしているのではないかと思いました。

ハコヅメ~交番女子の逆襲~【118話】考察予想

またまた新たな設定が登場です。源が藤に恋をしているかもしれません。源はいつも通りに接しても藤はいつも通りには出来ないはず。

これまでの様に2人で飲むことは無くなるのかもしれません。恋愛に飢えていた藤ですが、源にはそんな気持ちを抱いたことはないでしょう。

そのためこれをきっかけにして源を男として意識してしまうのか、それともありえないと突き放すのか。皆の関係に変化が訪れそうでワクワクします。

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まとめ

2020年5月14日発売のモーニングより、ハコヅメ~交番女子の逆襲~【117話】『エースの美徳』のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

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