ハコヅメ~交番女子の逆襲~

ハコヅメ~交番女子の逆襲~【119話】最新話ネタバレ感想|生理2日目

こんにちは。2020年5月28日発売のモーニングより、ハコヅメ~交番女子の逆襲~【119話】「イージス is not イージー」を読みました。

118話では、「奥岡島事件」で猿渡に取り調べを受けた男が猿渡のいる署長室に攻め入って来ました。猿渡を心配して署長室の前から一歩も離れない源でしたが、猿渡は無事で、話し合いの末に男に麻薬の採尿を受けさせることになりました。

みんなは男が源の父にお礼参りをしに来たと思っていましたが、実際男は当時捜査に加わっていた鬼瓦にお礼参りに来たようで、副署長に一応警戒をさせました。

それでは、この記事では、2020年5月28日発売のモーニングより、ハコヅメ~交番女子の逆襲~【119話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

ハコヅメ~交番女子の逆襲~【119話】最新話ネタバレあらすじ

いつもより入念な身支度で出勤をする川合。

なんと生理2日目という最悪のコンディションにも関わらず、この日は月1で行われる合同機動隊訓練の日だったのです。

盾を持って走る仕事があるとあらかじめ知っていれば警察官にはならなかったとまで思う川合がなぜ機動隊にいるのか。

それは岡島県警にある「女性機動隊」は各所の若手の中から指名されたもので編成されているからです。

岡島県警には他に、女性機動隊と同じ編成方法の「第二機動隊」、体力のある者から編成される「管区機動隊」、武道採用枠の警察官で編成された通称最後の砦の「県機動隊」があります。

今日が生理2日目というハンデだけではなく、女子の中でも特に体力のない方の川合は、猛者たちに混ざって月1の合同訓練をしていました。

場所は山奥のグラウンド、簡単には逃げられません。

疲れ果てる川合を分隊長である桃木は心配してくれます。

川合が体調よりも、完全装備でもズボンが血で汚れていないかを確認してもらいました。

訓練中にナプキンを変えることは出来ないためタンポンを試したこともあった川合ですが、自分には合わず断念したようです。

女ならではの悩みに理解を示してくれる桃木は、警察学校時代の訓練中に、ナプキンを落としてしまったことがあると話し始めました。

訓練で疲れ果ててもうどうすることも出来なかった桃木を助けてくれたのは藤でした。

藤は落ちたナプキンを拾うと自分のポケットに隠しました。

同期たちは桃木を気遣い、周りに服の汚れや生理のことがバレないようにしてくれたため、桃木はこれからの人生で同期の女子に勝るイケメンには出会わないとつくづく思ったようです。

話にひと段落ついたところで桃木に桃木の同期で剣道採用の岡田が声をかけてきました。

桃木が学校時代に比べて太ったと言って来る岡田は、分隊長として後輩に示しがつかないから今日は人一倍頑張れと言ってきました。

桃木は剣道採用は男女差別をしないから気を抜くなと教えてくれました。そうは言われても苦しい訓練を前に気を抜いている暇などそもそもありません。

それでもなんとか一通りの訓練が終わり、そろそろ訓練が終わることを期待した川合の前で小隊長の指揮棒が上がります。

嫌な予感がよぎり、再び駆け足が始まりました。

終わるタイミングは偉い人の気分次第です。もう生理の方も限界の川合は意識失いかけますが、岡田の一撃で何とか気を取り戻しました。

これで本当に訓練が終わり、桃木に小隊長が声をかけてきました。

女性機動隊のがんばりを褒めてくれます。

正直、災害時の救護が中心の女性機動隊に訓練はいらないのでは、という小隊長ですが岡田は甘やかしません。

それは桃木のこと認めているからでもありました。しかし、岡田は合同ではない普段の自分たちはもっと大変な訓練をしているマウントをとってきました。

訓練を終えてトイレに駆け込んだ後の川合が桃木の所にやって来ました。かなり大変な状態だったようです。

ズボンも汚れてしまった川合は帰りの公用車を汚さないように空気椅子をすると言いますが、桃木はピンク色のタオルを川合に渡してくれました。

ありがたく受け取る川合は新しいタオルを買って返すと言いますが、桃木は先輩から受けた恩は後輩に返してやってくれと言いました。

先輩という存在を心底尊敬する川合でしたが、翌日筋肉痛で大変な川合をいじめてくるのも、桃木と同じ「先輩」の藤でした。

➡「ヤングジャンプ」を『試し読み』からいますぐチェック

ハコヅメ~交番女子の逆襲~【119話】感想

今回は女性なら大半が悩んだことがある内容ではないでしょうか。しかしここまで大変なのは警察やアスリートくらいでしょう。

今は男性にも理解が得られている場合が多いですがやはり恥ずかしいという気持ちも大きいです。それに生理も仕方がないですが、訓練も仕方がありません。女って大変です。

しかし今回は優しい桃木のおかげで川合もかなり救われたはずです。なんだかんだで藤も優しいのですが今回の話ではがっつり悪者で終わりました。

ハコヅメ~交番女子の逆襲~【120話】考察予想

続きが気になるものとして源、藤の関係と、奥岡島事件の事が気になります。奥岡島事件は確実に続きますが、源と藤の関係については未定です。

源が藤をおちょくっているだけなのか、それともわずかでも心惹かれているのかに注目です。

奥岡島事件のような大きな事件は、まだ川合は経験していません。

鬼瓦がまだ若い時に捜査に加わっていたこともあり、おっちょこちょいな川合にもそんな機会が来たら面白そうです。しかしそうなれば藤が心配そうにする姿も目に浮かびます。

➡ハコヅメ~交番女子の逆襲~【120話】へ

まとめ

2020年5月28日発売のモーニングより、ハコヅメ~交番女子の逆襲~【119話】「イージス is not イージー」のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

➡「ハコヅメ~交番女子の逆襲~」を『試し読み』から今すぐチェック