こんにちは。ひらりです。
2021年6月24日発売のモーニングより、ハコヅメ~交番女子の逆襲~【159話】「町山山賊シスターズ」を読みました。
158話では、
如月に関わる2人の女、川合と玄田が合同で取り調べに出ました。
修羅場となることが危惧された取り調べでしたが、玄田は川合のおかげで順調に進めることが出来たと川合をフォロー。
玄田は如月さえなければしっかりしたいい女なのです。
それでは、この記事では、ハコヅメ~交番女子の逆襲~【159話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。
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ハコヅメ~交番女子の逆襲~159話最新話ネタバレあらすじ
仕事終わりたまたま桜と出くわした山田は、3階に住んでいる桜の荷物を持ってあげていました。
山田はそのままの流れで同期会をしているという桜の部屋に招かれます。
そこにはなぜか祈りをささげている藤、松島、桃木と別の机を広げている横井がいました。
横井から帰って良いと言われる山田でしたが、入ってすぐいた藤野隣に座ります。
すると突如藤が声を上げて喜びました。桜の同期たちは、誰が後輩に一番モテるのか選手権を行っており、勝敗は山田が座る席に委ねられていたのです。
山田はそんな話よりもずっとノートを広げている横井のことが気になりました。横井は裏金の隠蔽工作をしていると言うのです。そこには「黒田商店」と書かれたノートがありました。
町山署の生安では毎月消耗品のためのお金を若手から500円ずつ徴収しています。
横領などの危険をなくすため、合理主義のカナは黒田商店と名付けた出納帳を作り、集金したお金と日用品の購入を都度課長に報告していたようです。
しかし、カナが益田と2人でお金を管理している内に合わなくなることが増えてしまい、2人はポケットマネーから不足を補填するようになりました。
それが繰り返され今出自不明のお金が出てきたのです。
1円でも横領すれば懲戒処分となってしまうのが警察官であるため、横井は必死に存在しないはずの金を出納帳上で消し、証拠保全係の松島を連れて募金しに行こうとしていたのです。
藤と桃木は同期が集まると喜び勝手に飲みに来ただけでした。
話は桜が源を好きだった、という話題になります。
後輩である山田はカナと共に桜の幸せを願っていたと言いますが、桜はここでもう源を好きなわけではないとある話を始めます。
桜は事故の影響で子供を産める体かどうか分かりません。
警察学校ではずっと見て来た源でしたが、桜は源が幸せになってくれればそれでいいと思えるようになったと言います。明るく話す桜でしたが空気が悪くなってしまいました。
藤は何かを言おうとしますが、横井はどんな選択でも本人が笑っていられる未来であれば自分は絶対に応援すると言いました。
この後、無事に募金を済ませて裏金の隠蔽は完了しました。
ハコヅメ~交番女子の逆襲~159話感想
桜が戻ってきたことで同期会の回数も増えますね。
前回の同期会は桜をひき逃げした犯人が捕まった後、描かれました。
あの時の桜は車いすに乗っており、退職を決意していたからこそ、今回ちゃんと仲間として会が開かれているのはとても嬉しく感じました。
悲しいはずの自分の体の話をし、源の幸せを望んでいる桜の姿を見たら、同期たちはもう桜をからかうようなことが言えなくなります。
嬉しいような悲しいような回でした。もういなくなったカナの話も少し出て来て嬉しかったです。
ハコヅメ~交番女子の逆襲~160話考察予想
源と桜が一緒に出てきたのは、歓迎会での桜復帰サプライズと、その後の生安での話のみです。話してはいましたが、それでもまだまだ絡みが少ないのでもっと絡む2人が見たいです。
源の幸せだけを願っている桜ですが、その気持ちが揺れることはないのでしょうか。桜は不幸な事故があっても前を向いて進んできました。
そのため、もっと自分の幸せを願いわがままになってもいいと思います。川合、如月の他にまた気になる2人が出てきました。
まとめ
この記事では、ハコヅメ~交番女子の逆襲~【159話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。
ここまでご覧くださりありがとうございます。ぜひ漫画をチェックしてみてくださいね。