ハコヅメ~交番女子の逆襲~

ハコヅメ~交番女子の逆襲~別章アンボックス【7話】最新話ネタバレ感想!

こんにちは。ひらりです。

2021年3月11日発売のモーニングより、ハコヅメ~交番女子の逆襲~別章アンボックス【7話】「最悪の裏切り」を読みました。

6話では、確保した大山の供述により、るみの遺体が土中から発見されました。

事件当日何が起きたのかが大山の口から語られましたが、不自然な点がいくつかあるため大山の取り調べが行われます。

重圧の多い今回の取り調べ、中富らが選ばれ山田はホッとしましたが、刑事課長の一言で取り調べは源、山田ペアに任されることに変わりました。

それでは、この記事では、ハコヅメ~交番女子の逆襲~別章アンボックス【7話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

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ハコヅメ~交番女子の逆襲~別章アンボックス【7話】最新話ネタバレあらすじ

大山の供述を頼りに捜査員は山の中で凶器の包丁を探し始めて2日目、まだ発見に至っていません。

捜査員たちは取り調べに当たっている源はまだ若いから大山に嘘を吐かれているのではないかと愚痴を漏らしています。

聞き捨てならない川合に、藤は2人を信じようと言います。

カナは現在小学校前の警備に当たっていました。

今の警察の混乱に乗じて、小学生の誘拐予告がネットに書き込まれたのです。

近所の住民からは被害者を守れなかった警察は名前を出せ、罪を償えという声が聞こえてきます。カナの顔は生気を失い疲れ果てています。

ボランティアで見守りをしている岩元はカナのことが心配でした。

カナの家を管轄している交番の警察官からカナに電話がかかってきます。

カナの家の窓ガラスが割られたというのです。

カナの祖母は被害届を出さないと言っています。

それよりもカナのことを心配していました。岩元がカナを心配したので、カナが電話の内容を話すと岩元は祖母のことを心配します。

その時、黒田ではなく旧姓、滝と言いました。

カナも薄々分かっていましたが、岩元はカナがマコを殉職させた人物の家族であることを知っていたのです。

カナの祖母はいつもマコの命日に岩元の家に線香を上げに行っていることをカナは初めて聞かされます。

岩元はそんな祖母からカナの相談を受け、何も知らないふりをして高校生のカナに声をかけたのです。

岩元は勇敢であれと育てたマコの死によってカナの家族がひどい目にあったことを気にかけ、ずっとカナの幸せを願っていたのです。

しかしカナはずっと考えてしまいます。

どうすればるみを救うことが出来ただろう、と考えるカナは自分が担当でなければ、自分が警察官でなければ、と思ってしまいます。

警察学校時代横井が言った拳銃自殺は最悪の裏切りという言葉がよぎるも、カナは生まれてこなければよかったとこめかみに拳銃を当てます。

その時、小会議室に1人だったカナを探して山田が入ってきました。山田はすぐに拳銃を離させ、検視のためにと貴重品を並べていたカナを怒ります。

カナはすでに拳銃の撃鉄を起こしていました。

山田はこの日カナの家に泊まり、カナが死なないようにと見張ってくれていました。

ハコヅメ~交番女子の逆襲~別章アンボックス【7話】感想

最悪の裏切りの正体が明らかになりました。それは拳銃自殺であり、横井がカナに教えた言葉です。

前回から一転明らかに憔悴しきっているカナの姿は正直見ていることが出来ませんでした。

後悔し、拳銃を頭に押し付けたシーンでは、やめて、やめて、とそれだけしか考えることが出来ません。

山田が来てくれなければカナは本当に死んでいたかもしれないと考えるとぞっとします。

ただでさえ理不尽な警察と言う仕事には絶対に就きたくないと思ってしまう話でした。

ハコヅメ~交番女子の逆襲~別章アンボックス【8話】考察予想

残るは3話。今回の話にて最悪の裏切りは防がれましたが、それでも最悪の裏切りはあったと出ていたことから実際に拳銃自殺をする者が出るのでしょう。

山田が来た時に益田がカナを探していたと言っていましたが、益田もカナと同じくるみを担当しており、

るみの死を家族に伝えに行くシーンでとても辛そうな喪失感を浮かべた表情をしていました。

カナではなく益田が拳銃自殺を図ってしまうことも考えられます。

誰にも死んでほしくはありませんが避けられないことなのでしょうか。

ハコヅメ~交番女子の逆襲~別章アンボックス【8話】へ

まとめ

この記事では、ハコヅメ~交番女子の逆襲~別章アンボックス【7話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

ここまでご覧くださりありがとうございます。ぜひ漫画をチェックしてみてくださいね。

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