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半沢直樹【漫画14話】最新話ネタバレあらすじ感想|獲るか獲られるか

こんにちは。2020年5月7日発売のモーニングより、半沢直樹【14話】「獲るか獲られるか」を読みました。

13話では、半沢直樹は、支店長の浅野の指示の元、経営状態の怪しい西大阪スチールに5億円の融資をしました。しかし、西大阪スチールは計画倒産をしてしまいます。社長の東田は逃亡し、融資金は戻らず、半沢はその責任を浅野から押しつけられてしまいます。

5億円回収のため奔走する半沢は、ついに東田の居場所を掴みました。しかしもう一人東田の財産を狙う者が現れるのでした。

この記事では、半沢直樹【14話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

半沢直樹【漫画14話】最新話ネタバレあらすじ

半沢の同期である渡真利が、例の海外の物件を押さえたと半沢へ電話で報告しました。

渡真利は、法務部の部長にMLSで調べて貰い、ハワイは地価が安定していて5千万の価値があるということを知ったと説明します。

部長とシガーバー仲間で、半沢の名前を伏せて協力して貰ったのだと渡真利は話します。

渡真利は、銀行は人事が全てだが、上に行くのはつまらない奴ばかり、でも半沢は面白いからと言い、絶対に生き残れと半沢を激励します。

半沢は渡真利の言葉に対し、決意を持って返事をしました。

一方、国税局ではハワイの物件を先に銀行に押さえられていることに動揺が広がっていました。

統括の黒崎はその詳細を部下に聞きますが、部下は言葉に詰まります。

黒崎はどうして自分が金融庁から大阪国税局まで駆り出されたのか知っているかと部下に問います。

部下は金融庁の監査で大同銀行を破綻に追い込んだのがやり過ぎだと批判されそのほとぼりが冷めるまでこちらに来たのではと言いかけますが、最後まで言い終わる前に黒崎によって口が塞がれます。

黒崎は自分が来たのは、大阪国税局が無能な税金泥棒の集まりだからだと言い放ちます。

そして黒崎は一つのメモを渡し、自分がランチを行ってくる間に調べておくように指示を出しました。

一方渡真利は、例のハワイの物件について着々と書類などの準備を進めていました。

場面は切り替わり、黒崎は部下が調べ上げた書類を見て笑みを浮かべているのでした。

他方では半沢は東田と直接対面を果たしました。東田の家を小村が教えてくれたからだと半沢が説明すると、東田は舌打ちをしました。

半沢は東田に水増しや脱税について話し始めますが、東田は自分に対する執拗な取り立ては違反行為になると凄みます。

自己破産申請をしたから、法に守られているのだと言い、東田はそのまま車で逃げだしてしまいます。

その直後半沢に渡真利から一本の電話が入ります。

ハワイの物件が国税に持っていかれたというのです。

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半沢直樹【漫画14話】感想

支店長の浅野に裏切られて責任を押し付けられて、長らく融資回収に奔走している半沢はやはりカッコいいの一言です。ここまで至るにあたり、銀行内の邪魔者がどれだけいたことかと、ハラハラするところが多かったです。

もちろん、銀行外の邪魔者というか敵も多いのですが内部に敵がいるのは見ていて特に心苦しかったです。

しかし、半沢の諦めない姿勢がついに東田と直接対面するまでになりました。徐々にではありますが、追い詰めていく半沢の姿は眩しく感じました。

半沢直樹【漫画15話】考察予想

ついに今回東田と直接対面することに成功しました。ここまで追い詰めるまでになれたのは、半沢の周りに多い敵に屈することなく自分の味方や、成り行きを含め味方にしていった人達の協力の賜物だと思います。

今回、東田と直接話は出来たものの、また逃げ出されてしまいました。しかしこれは大きな一歩で、これからが半沢の本領発揮の見せ場だと確信しています。

最後で国税局が邪魔をしているようですが、半沢らしく毅然と対処していくのを期待しています。

まとめ

2020年5月7日発売のモーニングより、半沢直樹【14話】「獲るか獲られるか」のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

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