はじめの一歩

はじめの一歩【1270話】最新話ネタバレ感想|1271話を考察!

こんにちは。2019年7月24日発売の週刊少年マガジンより、はじめの一歩【第1270話】「ナンバリング」を読みましたのでご紹介します。

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1269話では、ボクシングはいつまでも勉強させられるスポーツ。それは現役だろうと引退した身だろうと変わりませんでした。

そして月日は過ぎ、反省の意味を込めて丸めた髪もいつしか元の長さに戻っていました。そして今日も一歩はボクシングに携わります

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はじめの一歩【1270話】最新話ネタバレあらすじ

今日も一歩は泰平と欽太郎を引き連れて土手をランニングしていました。

一歩「では、1分休んで800メートルダッシュ。1本3分以内で6本ね!」

これはボクシングに特化したメニューだと説明しました。

泰平「どうして6本なんですか?デビュー戦は4ラウンドなのに4本じゃ・・・。」

一歩「過剰じゃない程度に多めにやるのは悪いことじゃないよ!

そう言いトレーニングを始めました。足に自信がある2人は1本目、2本目と軽くクリアします。

3本目・・・4本目、徐々にペースが落ちるがクリアする2人。

5本目・・・6本目・・・・・最後の2本は時間切れでクリアなりませんでした。

一歩は2人をよそに余裕のクリア、体力は衰えていません

弟子を引き連れて毎日練習に励む一歩、そんな3人を土手の上から青木たちが眺めていました。

一歩の練習に音を上げずに未だついていく2人の根性を感心していました。青木は弟のそんな姿を複雑な心境で見ていました。

ボクシングにけがは付き物。素直に推奨する家族はいません。だからこそ、けがやダメージのことをよくわかっている一歩に任せたのでした。

一歩の練習風景を眺めながらそんなことを話していると、今度はシャドーボクシングが始まりました。

一歩「1! 1! 1! 1!

??????

ジムに帰ると青木たちは謎の掛け声について問いただしました。

青木「なんなんだあの掛け声は?暗号か?」

一歩「違います。番号です。左ボディ、右フックというより短いので。これを反復すればスピードも増すかと思うんです。」

それを聞いた篠田さんは一歩の書いた紙を見て言いました。

「これは、ナンバリングシステムか!

はじめの一歩【1270話】を読んだ感想

一歩の練習量についていく2人になぜか期待してしまいました。これだけの練習量をこなしていけば、基礎体力もしっかりつきそこらの新人ボクサーより強くなるのではないでしょうか。

2人のデビュー戦を早く見たくなりました。無事にプロライセンスをとってほしいです。青木にとっては、家族がボクシングに携わるのは複雑な心境になるだろうなと私も思いました。

自分自身の体験をもとに、危険なスポーツだとわかっているのだなと。本当はまっとうな仕事について欲しいのが本心ではないでしょうか。

はじめの一歩【1271話】を考察

一歩の練習メニューは考えつくされたもので有効なものでした。そして、その中でも最後に登場したナンバリングシステムが画期的なものでした。

言葉で言うより番号を言った方が早く動作できる。これによりスピードも増す、これを考えた一歩もさすがです。これは実は練習としてしっかりと確立されたものだと最後の篠田の発言から推測されます。

次回、そのナンバリングシステムがどういったものか詳しく解明されると思います。素人には全く分からないことだらけなので楽しみに期待したいと思います。