はじめの一歩

はじめの一歩1364話ネタバレ最新確定と感想は?間柴がガルシアの一撃を!

こんにちは。ひらりです。

2021年12月8日発売の週刊少年マガジンに、はじめの一歩1364話「ガルシアの実力」が掲載されました。

前話の1363話では、間柴とガルシアの試合が始まりました。いつもとは違い試合開始と同時に鎌を振らない間柴は、ガードを上げてガルシアが来るのを待ちます。

予想とは違う間柴の動きに警戒しながらガルシアが距離を詰めて来た時、間柴の左が伸びますが逆にカウンターを食らってしまうのでした。

それでは、この記事では、はじめの一歩1364話のネタバレ考察・展開予想についてまとめました。

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はじめの一歩1364話ネタバレ考察予想「カウンターの威力は?」

この試合で先に拳を食らってしまったのは間柴の方でした。しかもカウンターです。ここは間柴がどれほどの威力で拳を出していたかも重要な要素になります。

カウンターを食らう前のシーンで既に間柴の腕は伸びきっていたことから、カウンターを食らったシーンで間柴は既に腕を轢いていたように見えます。

頭が後ろにのけぞりはしたものの、カウンターの威力はある程度消すことが出来ていたのではないでしょうか。

最初に食らったというインパクトが強いだけで、間柴はまだまだ大丈夫です。

はじめの一歩1364話ネタバレ考察予想「間柴はこのままのスタイルで行くのか」

いつもとは違い相手を警戒している様子が分かりやすい今回の試合。間柴はこのままのスタイルで闘うのでしょうか。

相手が元チャンピオンであることからちゃんと間柴も対策を練っているのでしょう。

しかしこのスタイルは間柴に合わないと思われます。会長やトレーナーと話し合ってこのスタイルで行くと決めていた場合、間柴には不満があるはずです。

自分に合わないスタイルを続けることでイライラし、冷静さを欠けばこの試合に勝つことは一気に難しくなってしまうかもしれません。

はじめの一歩1364話ネタバレ考察予想「一歩に対する想い」

試合前に間柴は客席に向かって首狩りポーズを見せました。解説や木村たちはこれが観客を盛り上げるパフォーマンスだと捉えましたが、一歩だけは違います。

最初は久美に対して勝つことを約束するものだと感じ、その後自分に向けられたものだと気が付きました。

今回、間柴は久々に一歩を強く意識しているのです。

この試合前に久美に落ち着くように伝えたり、自分自身が認められないことを感じて悩んでいた様子の間柴の心に何か変化が起きていることは確かです。

一歩に対しても久美のことや選手としてのことで何かしらの想いを持っているのでしょう。

しかし試合中にそのことを少しでも考えれば、気がそれて間柴は試合に集中出来なくなってしまいます。この試合、集中出来なければ勝てません。

はじめの一歩1364話ネタバレ最新確定「ガルシアの実力」

間柴がガルシアの一撃を食らい会場に戦慄が走ります。

しかし、間柴は立っていました。顔の前に置かれた左拳がガルシアの攻撃を防いだのです。

デトロイトスタイルでは間に合わなかったガードも、既に上げたガードの位置からのアップライトではガルシアの攻撃前に元の位置に戻すことが出来たのでした。

ガルシアはパンチ一発でのけぞった間柴との距離がかなり開いたことを痛感しています。前足は元の位置に残されたまま。

それでも上体が離れて行くことは間柴の恵まれた体格を象徴しています。

距離が開けば攻撃は続かなくなりますが、それでもガルシアには考えがありました。一気に間柴との距離を詰めに行きます。

間柴は鍛えた足さばきでガルシアを見ながらリング上を移動します。しかしガルシアもまた間柴を逃がすまいとリング中央付近で回転し、間柴を負います。

熾烈な主導権争いとなっていました。

ガルシアはほとんど場所を変えないため、圧をかけつつ体力を温存できていますが、間柴はロープを背に移動しているため体力の消耗が激しくなります。

それでも一歩はまだ始まったばかりだと間柴を見つめていました。

ここでガルシアが攻撃に出ます。

右の拳が上から振り下ろされます。ガードをした間柴ですが、その音と間柴の滑る様子からガルシアのパンチの強さが伺えます。

一歩の横に座る久美は試合が始まってからずっと目を閉じており、一歩に状況を聞きますが一歩は良い感じになるまでは声をかけないつもりでいました。

ガルシアは1発のパンチを皮切りに、ロープを背負った間柴に連続攻撃を仕掛けます。

避ける間柴。しかしガルシアの上体の動きは早くパンチが軽く当たり始めます。

それでもまだまだ強烈な物は貰っていないはず。それでも間柴からは1Rと思えないほどの汗が噴き出していました。

対峙している間柴だからこそ分かるガルシアの戦い方。ガルシアはパンチの軌道、威力を使い分け、自分もパンチを食らわないように首を振っていました。

これではガードを続けるしかありません。

パンチの威力が上がっていくと間柴のガードが散らされ始めます。

それでも集中しろ、とガルシアから距離を取りました。これでも攻撃は止みますがガルシアは・・・。

はじめの一歩1364話感想

前回ラストのガルシアからのパンチは貰っていませんでした。間柴はこれまでにないほど冷静です。

開始前の死神パフォーマンスはありましたが、試合中に笑うこともなくとにかく慎重。やはり心境の変化が大きいのでしょうか。

間柴の体格を生かした避け方を見るとガルシアがとても小さく見えます。

しかし小さいからこそ詰められるものもあるため、間柴の避け方に慣れたら一気に詰めてくるかもしれません、

ラストはガルシアからのパンチが放たれたところで終わったため、このパンチの行方にも注目です。

まとめ

この記事では、はじめの一歩1364話のネタバレ考察・展開予想についてまとめました。

ここまでご覧くださりありがとうございます。ぜひマンガをチェックしてみてくださいね。

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