はじめの一歩

はじめの一歩【1269話】最新話ネタバレあらすじ感想|1270話を考察!

こんにちは。2019年7月17日発売の週刊少年マガジンより、はじめの一歩【第1269話  戻った!】を読みましたのでご紹介します。

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1268話では、鷹村の世界戦は見事2ラウンドKOの圧勝で幕を閉じました。そして、これを期にミドル級のベルトは返上しスーパーミドル級への挑戦を宣言しました。

一歩は鷹村の試合から、インファイターの左ジャブの使い方のヒントを得ました。

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はじめの一歩【1269話】最新話ネタバレあらすじ

家に帰ってもボクシングのことで頭がいっぱいの一歩、ノートに思いついたことを書き綴ります。部屋中をシャドーボクシングしながらその感覚を確かめました。

夢中になりすぎ障子戸に穴まで空けてしまいました。

あまりの強力なジャブにその穴は大きく、仕方がないので雑誌の付録についていたポスターで目隠しすることにしました。

そのポスターはリカルドマルチネス。

かつて一歩が目指した憧れのチャンピオン。部屋がカッコ良くなったと喜びました。

左の感覚を忘れないうちにまたノートをとります。

鷹村の左の使い方はファイターにとって何かヒントを与えてくれるものでした。

宮田や間柴のような中・長距離を信条とするアウトボクサーの左は相手を自分の距離にはめるためのものに対し、インファイターの左は使い方がどこか違います

それがどこなのか。

一歩は以前の自分の戦い方を回想しました。

一歩の左は相手のふところに入ってから発揮されるもので、中に入るためのものではありませんでした。

なので、最後は中にはいるところを狙われるようになりダウンすることが増えたのでした。今までは打たれても前に進み続けて中に入っていったスタイル。

もし、左をうまく使えていたらこんなダメージを抱えることはなかったのではないかと思うと自分の考えの間違いにいら立ちを覚えました。

それでも今、引退した立場になってはじめて気付くことばかりのボクシングは改めて“深い”スポーツだと考えさせられるのでした。

時は過ぎ、一歩は家業に精を出していました。

乗船したお客は最近の一歩の変化に気付きました。髪が元の長さに戻っていたのです。

それは長い反省期間が終えたことを意味しているのでした。

はじめの一歩【1269話】を読んだ感想

一歩はやはり引退したとはいえ、トレーニングも続けているので現役選手から見た視点でボクシングを見ているのだなと感じました。

左の使い方を改めて見直すことが出来たので、本当はこれから練習できればいいのですがそれが出来ないのがもどかしそうです。

もしこの左を有効に使うことが出来れば今後はいらないダメージを追わずに中に入れると思うと現役復帰した一歩が早く見たいなと思わずにはいられませんでした。そういった展開に早くなってほしいです。

はじめの一歩【1270話】を考察

引退してからいろいろありました。弟子の暴力事件により頭を丸めた一歩。その髪の毛も元の長さに戻るくらいの月日がたちました。

ということは大分本格的な実践から遠ざかっているということです。これから一歩がどういった経路で現役復帰するのか分かりませんが、このブランクは大きいのではないかと思います。

しかし、ダメージの面でいったらこれだけ休めたことは最高だったのではないでしょうか。誰かとスパーリングして打たれたときに耐えることが自然とでき、「あれっ!?」だいじょうぶだ!みたいな展開で徐々に復帰すると予想します。

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