はじめの一歩

はじめの一歩【1287話】最新話ネタバレ感想!これまでにはない木村のファイトスタイル!

こんにちは。2020年1月22日発売の週刊少年マガジンより、はじめの一歩【1287話】を読みましたのでご紹介します。

1286話では、主人公の一歩は、減量に苦しんだジムの先輩の木村の試合において、セコンドとして参加します。

木村は減量で苦しんだことから体力が少ないため、いつもとは違って序盤から積極的に攻撃を仕掛けるのです。

そして相手をコーナーに追い込んだところで、得意のドラゴンフィッシュブローを放ちます。

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はじめの一歩【1287話】最新話ネタバレあらすじ

一歩が木村に授けた作戦は、木村がよく行ってきた泥仕合とは正反対の1ラウンドKO作戦という短期決戦で、ドラゴンフィッシブローが炸裂しました。

ドラゴンフィッシュブローは、一歩が得意とするデンプシーロールと似ているところがあるため、強烈なパンチです。

そのため1発だけでも相当なダメージを相手に与えることが可能なのですが、1発だけではダウンしませんでした。

木村としては1ラウンドでKOしなければ、残りのラウンドを戦うだけの体力的な余裕がない状況です。

それにも関わらず相手をコーナーに追い込むのに長い時間を要したために、第1ラウンドの残り時間はたったの20秒だけになりました。

そこで木村は相手を逃さないようにコーナーに釘付けにして、ドラゴンフィッシュブローを連打することでKOを狙うのです。

木村の強烈な連打を受けた相手は、苦し紛れに反撃のパンチを放ちますが、それすらも木村は見切ってカウンターのボディーパンチが相手を悶絶させます。

この段階でレフリーは、相手の様子を覗き込んでレフリーストップを行う機会を探るのですが、試合時間は残り11秒まで迫っています。

尚もパンチのピッチを上げて連打を放って、相手はコーナーでパンチを受け続けるだけの状態になったため、レフリーは試合を止めに入ろうとしました。

セコンドの一歩は、その様子を見て両手を挙げて勝利を確信します。

ところがレフリーが完全に試合をストップさせる前に、1ラウンド終了のゴングが鳴り響いてしまいました。

ラウンドが終了した木村は、完全に体力を消耗しきったような状態で、一歩のところに帰ってきました。

はじめの一歩【1287話】感想

元々パンチ力がそれほど強くない木村なのに、今回は減量でとことんまで消耗してしまったために、泥仕合にすら持ち込めない状態です。

そんな木村に一歩が第1ラウンドKOを進言したことで、これまでにはない木村のファイトスタイルで戦ったため興奮しました。しかも一歩がアドバイスを言えない状態でも、木村が的確にパンチを放つシーンは、先輩後輩の固い絆のようなものを感じさせてくれました。

また惜しくも1ラウンドKOは成功しなかったものの、最後のラッシュのシーンは、本当にデンプシーロールを彷彿とさせてくれて楽しかったです。

はじめの一歩【1288話】考察予想

第1ラウンドで体力を使い果たした木村は、第2ランドからはパンチを放つことすら困難な状態になっていると思います。

しかし相手も第1ラウンドで相当なダメージを受けているために、同様にパンチを放つことが困難です。そのためお互いに攻めることが出来ないので、お客さんからブーイングが巻き起こるのではないかと思います。

それでもラウンドが進むと、互いに体力が回復してきます。体力が回復してくると、少しずつパンチを打つことが出来るようになるでしょうが、序盤のような切れるパンチではありません。

結果として最後のほうになると、木村がいつも行っているような泥仕合の展開になるはずです。すると泥仕合に慣れている木村に一日の長がありますから、試合は判定に持ち込まれて、何とか木村が勝利をつかむのではないかと思います。

まとめ

2020年1月22日発売の週刊少年マガジンより、はじめの一歩【1287話】のネタバレ&1288話の考察予想についてまとめました。